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筋肉位によるTMD(顎関節症)の診断と治療の実際
2014年度 HDM学術研修会
1日コース 筋肉位で咬合を再構成することの意義とその方法
日本歯科医師会 生涯研修認定
 今回のセミナーでは習慣性咬合位のみに依存してきた歯科治療から脱却して、筋肉位で咬合を再構成することによって得られる新たな歯科治療の展望について理解していただくことを目的としています。
講演内容
●下顎位とは ●中心位(CR)、習慣性咬合位(HCO)、筋肉位(MP)の歴史的考察 ●生理的な筋肉から導き出された下顎の生理的安静位(筋肉位)とは ●筋肉位で咬合を再構成することの意味とその方法 ●生理的下顎安静位(筋肉位)が咬合診断と治療の基準となる ●TMDの症状と病院論(文献と実際の臨床から) ●下顎のトルク(筋の歪み、捻じれ)とは? ●下顎のトルクがさまざまな筋肉症状(TMD)を引き起こす ●下顎のトルクを正しく診断する方法 ●顎関節症の治療で有効な下顎安静位の採得法 ●生理的な咬合位を採得するために必須となるTENSとは ●真の早期接触とは ●インプラント後の補綴でトラブルが発生したら ●筋肉位で診断して治療してTMDの症例の数々を開示 ●TMDを作るのも治すのも歯科医の責任 ●神経筋機構を重視した咬合理論とは
さらに詳しい内容は、下記ホームページをご参照ください。
東京かみ合わせ治療研究所 www.kami-awase.net
開催日時: 2014年1月26日(日)9:30~17:00/東京  2月9日(日)9:30~17:00/大阪
講師: 安部井寿人先生
開催地: 東京・大阪
会場: 東京/連合会館  大阪/新大阪丸ビル新館
受講料: 28,000円
主催: HDM学術研修会
問合せ先: HDM学術研修会事務局
電話:03-3828-7193
FAX:03-3823-8667
e-mail: hdm@pastel.ocn.ne.jp

歯界展望2013年10月号掲載

<この情報は上記雑誌掲載時点での情報です。終了または変更の場合もございますので予めご了承下さい>

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