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第一回 サイナスシンポジウム
耳鼻科医と歯科医のコラボレーション
今回、サイナスフロアエレベーションに造詣の深い耳鼻科と歯科の先生方にお集まりいただき、専門的な立場からこの術式を検証する目的で本シンポジウムを企画した。サイナスフロアエレベーションの診査・診断、低侵襲で安全で確実な術式、術後の合併症についてディスカッションを行う予定である。さらに、各講演後に十分な時間のディスカッションを設け、講演だけでは伝えられない本音の討論ができればと考えている。
開催日時: 2013年11月3日(日)10:00-17:00
講師: 春日井昇平先生  菅井敏郎先生  國弘幸伸先生  宗像源博先生  洪 性文先生  佐藤琢也先生  野阪泰弘先生  萩野幸治先生
開催地: 東京都
会場: 東京医科歯科大学 MDタワー大講堂
受講料: 10,000円
定員: 300名
主催
問合せ先:
東京医科歯科大学インプラント外来
FAX:03-5803-5934
e-mail: kas.mfc@tmd.ac.jp
■INTRODUCTION(10:00AM-10:15AM)
1.春日井昇平先生「サイナスフロアエレベーションの現状と問題点」
■LECTURES(10:15AM-11:30AM,1:30PM-3:20PM)
2.菅井敏郎先生「サイナスフロアエレベーションの適応症―ディシジョンメイキングと臨床的ヒント―」
3.國弘幸伸先生「上顎洞の解剖と喚起・排泄の仕組み、および上顎洞炎の発生機序」
4.宗像源博先生「サイナスフロアエレベーションの疫学とEBM」
5.洪 性文先生「歯槽頂アプローチテクニックとCGF、AFGの有効活用」
6.佐藤琢也先生「MIコンセプトに基づいた側方アプローチテクニック」
7.野阪泰弘先生「サイナスフロアエレベーションの合併症―歯科的トラブルシューティング―」
8.萩野幸治先生「サイナスフロアエレベーションの合併症―医科的トラブルシューティング―」
■PANEL DISCUSSION(11:45AM-12:30PM,3:30PM-5:00PM)
1.術前・術後の投薬(上顎洞炎に効果のある抗生剤と効果を見込めない抗生剤)
2.術前診断:上顎洞粘膜における腫脹への対策
3.サイナスフロアエレベーション後のインプラント埋入時期
4.骨補填材料の種類と充填の意義
5.術式:歯槽頂アプローチ vs 側方アプローチ
6.術式:骨の開削、上顎洞粘膜の挙上法、骨補填後のウィンドウ部の処置(ウィンドウのデザイン、機械・器具、メッシュ・メンブレン)
7.術式:上顎洞粘膜、穿孔時の対処法
8.術後感染の対処法

歯界展望2013年10月号掲載

<この情報は上記雑誌掲載時点での情報です。終了または変更の場合もございますので予めご了承下さい>

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