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インプラント治療の長期安定性を考察する~バリオサージの更なる進化~
基礎実験から得られた外科用超音波装置の有用性と臨床応用 香月 武 先生
ラットを用いて、外科用超音波装置と回転系切削の組織に与える影響と細胞レベルの組織再生能力の差を比較した検証結果を報告。
サイナスリフトにおけるトラブルとトラブル・シューティング 堀内克啓先生
サイナスリフトのトラブルは、上顎洞粘膜穿孔に関連するものが最も多く外科用超音波装置を用いても穿孔を皆無にすることは不可能である。従って、穿孔をできるだけ生じないようにするポイント、そして生じた場合の対処法について解説する。
補綴主導型インプラント治療を再考察する 植松厚夫先生
インプラント治療の成功は、最終補綴物を装着した後に長期的安定が持続することで評価される。そこで、インプラント治療における診査・診断の重要性から、理想的な補綴条件に関して臨床ケースを通して再考察したい。
インプラント治療における外科用超音波装置の応用と新テクニック 木津康博先生
骨質、骨量が不良な症例におけるインプラント治療では外科用超音波装置の応用が大変有効です。最新のチップを用いた、その外科手順とテクニックについて臨床例を交えながら詳しくご紹介いたします。
開催日時: 2013年10月27日(日)10:00~16:00(受付9:30~)
開催地: 東京都
会場: 東京コンベンションホール(TCH)
受講料: 10,000円(税込)(昼食代含む)
定員: 200名
主催: 株式会社ナカニシ
問合せ先: 株式会社ナカニシ 研修会事務局
電話:03-5828-0070
FAX:03-5828-0069
URL: http://www.nsk-nakanishi.co.jp
対象/歯科医師
主催:(株)ナカニシ 協力:京セラメディカル(株)、(株)ジーシー(3社による最新製品展示を併設)

歯界展望2013年8月号掲載

<この情報は上記雑誌掲載時点での情報です。終了または変更の場合もございますので予めご了承下さい>

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