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第1回日本生体咬合学術セミナー
一般社団法人日本全身咬合学会頭痛部会、日本咬合関連性頭痛・鞭うち症研究会第5回合同講演会
総合医療から見た新歯科医学の胎動「頭頸部ファンクショナル咬合と全身機能」
“咬合の真髄は、顎関節でなく、頭関節(歯突起)にある。故に、歯科医師だからできる全身症状改善法がある”
講演内容:明日から実践できる生体咬合の知識、診療と全身治療
1.咬合概念:咬合学の歴史を基に、これからの生体咬合学概念を明確に提示する
2.咬合発育:幼児期咬合発育におけるABCDE(C=D生体咬合の法則)
3.咬合基本軸:顎関節でなく、頭関節の動きを軸にした下顎運動を呈する
4.咬合関連症候群:全身機能と咬合との関連を症例と客観的データにより検証
5.咬合重心:咬合治療で最も大切な“オクルーザルパワーゾーン=56 ”存在の検証
6.咬合重心平面:加齢的重心変化DE56、∴456ライン上にあり、頭関節に及ぶ
7.咬合診断:診断・治療には精密咬合紙透過像診断(歯根膜は5μを判別)は必須
8.スプリント:従来のスプリントとの相違点、BSスプリントの臨床的意義と臨床
9.咬合調整:診断に基づく咬合調整の重要性と調整に対する方向性を学ぶ
10.咬合治療:1.理想咬合を求めるのでなく、咬合重心を中心に非生理咬合を改善する 2.矯正、小児、スポーツ、インプラント、歯周、補綴治療における改善点 3.鞭打ち患者に診られる外傷性下顎骨偏倚障害の診断と治療
11.咬合総論:生体咬合(バイオオクルージョン)の総論(12大項目、53小項目)の提唱
12.総合医療:全身疾患発症の原因や合併症を学び、医科との連携を図る
開催日時: 2013年8月18日(日)10:00~17:00
講師: ◆セミナー講師:中村昭二先生
◆特別講演:市橋研一先生 医科からみた噛みあわせと重心動揺
□特別実習:生体咬合治療で最も重要な精密咬合紙透過像診断の診査および診断の実践 ※参加者全員にバイオ咬合紙セット(8,400円)を無料配布、インストラクターによる指導
◆教育講演:玉川秀泰先生 生体重心を考えたこれからの総義歯治療(バイオパーソナルデンチャー)の実際
◆教育講演:星河晴美先生 歯根膜活性化を考えた新しい歯周病治療(バイオパワー・スケーリング)の実際
開催地: 東京
会場: ヒューリック浅草橋ビル2F【ヒューリックホール】
受講料: 日本全身咬合学会、または咬合関連性頭痛症研究会 会員の方
 開業医 税込\20000  大学関係・勤務医 税込\14000  研修生・医療従事者 税込\10000
一般参加(非会員の方)
 開業医 税込\24000  大学関係・勤務医 税込\18000  研修生・医療従事者 税込\12000
当日申し込みの方
 開業医 税込\28000  大学関係・勤務医 税込\20000  研修生・医療従事者 税込\14000
◆お申し込み締め切り:2013年8月9日中必着
主催
問合せ先:
一般社団法人日本全身咬合学会頭痛部会
電話:045-847-0860
FAX:045-845-7117
e-mail: info@dental-headache18.jp

歯界展望2013年7月号掲載

<この情報は上記雑誌掲載時点での情報です。終了または変更の場合もございますので予めご了承下さい>

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