Ishiyaku Dent Web

歯科医師・歯科技工士・歯科衛生士のポータルサイト

新セファロ撮影方法&iPadアプリ「TouchCeph」使用D.D.H.式骨格診断システム実習コース
【セミナー内容】
第1弾
1.新セファロ撮影方法セミナー(顔面位指定角撮影法及びスケール法を用いたセファロ実寸大補償システム)
特許として取得した新規格のセファロ撮影方法です。水平面確認機構付顔面位測定板を用い、指定された角度で顔面位を自在に撮影することができるシステムです。現在まで、撮影法の基準が曖昧な正面セファロにおいても、側面セファロと同角度(基本角度はフランクフルト平面が床平面に対して平行)での撮影が可能となり、それによって経年的な重ね合わせによる成長発育の変化、術中、術後の変化なども正確に分析することが可能となります。また、これまでは拡大率の違うセファロ写真では国際的に統一した距離分析の対象とは成り得ませんでした。この撮影法はスケール法とコンピュータにより実寸大に補償することが可能となります。
2.D.D.H.式骨格診断システム「TouchCeph」セミナー
診断システム「TouchCeph」は、側方頭部X線企画写真(セファログラムコレクション)の距離分析を用いて診断を行う、新しいスタイルの骨格診断システムです。特許取得された方程式から計算された指数(1.骨格指数2.上顎成長指数3.下顎成長指数4.DH指数)により歯科矯正治療骨格的リスクパーセンテージを算出し、臨床的に信憑性の高い治療方針を導き出す骨格リスク判断システムです。
操作は簡潔で、タブレット内のセファロ画面上に6点(S.N.A点B点Me.Go.)をインプットするだけで、後はシステムが自動計算分析診断を行います。実習においては、計測点の詳細、方程式の内容などについて勉強していただきます。また顎変形症のレベルと治療方法の診断も瞬時に数字として表示されます。
歯科矯正治療の限界を示し、リスクを最小限に抑え、個々の骨格に適した治療を選択することが、術者にとっても患者サイドにとっても重要なことなのです。
第2弾
3.3次元的ライトフォースライディングテクニック「3D-LST」講習会 ※後日ご案内
日本生理学的矯正歯科学会では、独自の研究により開発された、臨床的に副作用の誘発率の低い歯科矯正治療のテクニック「3D-LST」のアプローチを進めております。
「3D-LST」の最大の特徴は歯の移動方法にあります。特殊なワイヤーベンディングシステム(煩雑なペンディングではありません)と合理的な力学的理論を用いることにより、今まで不可能とされていた歯体移動での歯科矯正治療が可能となりました。矯正力は常に穏やかな適正嬌声力の範囲で施工されるため組織、細胞の壊死的変化はありません。また独自のティップバックアンカレッジ理論により必要以上の加強固定の必要性もなく、トルク、アップライトにおいても自動的に行われるテクニックです。
「3D-LST」は理論的に以上な痛みも歯根吸収などのない安全で合理的な科学的歯科矯正治療です。
開催日時: 東京講習
1.5月26日(日)13:00~18:00  3.6月23日(日)13:00~18:00  5.7月28日(日)13:00~18:00  残り席わずか
会場 日本生理学的矯正歯科学会セミナールーム
定員 10名
講習費用 130,000円(税別)(講習費100,000円 材料費、施設使用料30,000円)
長野講習
2.6月9日(日)13:00~18:00  4.7月7日(日)13:00~18:00  6.8月4日(日)13:00~18:00  残り席わずか
会場 CAT矯正歯科セミナールーム
定員 5名
講習費用 110,000円(税別)(講習費100,000円 材料費、施設使用料10,000円)
開催地: 東京・長野
主催
問合せ先:
日本生理学的矯正歯科学会
URL: http://www.japos.jp
お問い合わせ 日本生理学的矯正歯科学会
東京本部(アウルタワー歯科内)
TEL:03-5391-4881(10:00~17:00) 学会担当理事:歯学博士 竹山阿津子
長野支部(CAT矯正歯科内)
TEL:0263-32-4807(10:00~17:00) 学会理事長:歯学博士 平林大樹

歯界展望2013年5月号掲載

<この情報は上記雑誌掲載時点での情報です。終了または変更の場合もございますので予めご了承下さい>

■研修会情報をさがす

キーワードから研修会情報をさがす

※この研修会案内は,医歯薬出版の発行する歯科雑誌に掲載された広告のみを対象に,(有)佐々木広告社の協力のもと,広告内容の概要を示しています.

広告の掲載・お問い合わせは,こちらからお願いします.

人気の歯科書籍(キーワード別)

歯科雑誌 最新号