大阪大学歯学部同窓会学術委員会は、毎月開催される“臨床談話会”を中心に“学術講演会”、“臨床研修会”の三種類の学術活動を行っております。全ての企画は、日本の歯科保健・歯科医療の向上のためにオープンな形で開催しております。昨年度より臨床談話会や学術講演会の一部をご自宅のパソコンで視聴できるオンデマンド配信を実施します。皆様方の積極的なご参加をお待ちしております。
■臨床談話会
毎月1回土曜日の午後あるいは、日曜日の午前に行う半日コースの講演会です。
講演時間 土曜日PM2:30~PM6:00 日曜日AM10:00~PM1:00 受講料:5,000円(当日受付のみ)
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開催日 |
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演 題 |
講 師 |
| 442回 |
平成25年 4月14日(日) |
記 |
21世紀のペリオドントロジー ―最新病因論にそった診断・治療、発症予測― |
天野敦雄先生 |
| 443回 |
5月25日(土) |
記 |
補綴装置と歯周組織の接点 ―Tissue Stabilityを獲得できるカントゥアー― |
木林博之先生 |
| 444回 |
6月15日(土) |
記 |
口から美味しく安全に食べる ―五感で味わう食育と窒息予防― |
向井美惠先生 |
| 445回 |
7月20日(土) |
記 |
総義歯の考え方 ―いろいろなアプローチから共通点を探る― |
前田芳信先生 奥野幾久先生 松田謙一先生 |
| 446回 |
8月24日(土) |
記 |
GPが矯正を始めるための診療ノート ―その視点とゴールのイメージング― |
山片重徳先生 |
| 447回 |
9月8日(日) |
記 |
接着ブリッジ ―最小限の生体侵襲による効果的な少数歯欠損補綴法― |
矢谷博文先生 |
| 448回 |
10月19日(土) |
記 |
歯内療法の中にある壁 ―なぜ難症例は生じるのか― |
長谷川誠実先生 |
| 449回 |
11月30日(土) |
記 |
最期まで人として生きること食べること ―終末期医療からの提言― |
大久保満男先生 柏木哲夫先生 阪井丘芳先生 |
| 450回 |
12月8日(日) |
中 |
私たちの臨床 |
清水秀樹先生 尾形定義先生 須田剛義先生 |
| 451回 |
平成26年 1月26日(日) |
中 |
成功するコンポジットレジン修復 ―理論からテクニックおよび器材選択のヒントまで― |
林美加子先生 |
| 452回 |
2月15日(土) |
記 |
私の訪問歯科診療 ―30年間続けてきた経験から― |
村内光一先生 |
| 453回 |
3月15日(土) |
記 |
一人の歯科医師として若い先生に伝えたいこと ―歯科医師としての35年を振り返って― |
遠藤泰則先生 |
■学術講演会 1日コースの講演会です。 講演時間AM10:00~PM4:30 受講料:15,000円
第85回 平成25年6月30日(日)「見えざる力、ブラキシズムと向き合う~みえてきた病態とその対応~」 講師:馬場一美先生 加藤隆史先生
第86回 平成25年8月25日(日)「卒後 55年の臨床を振り返る(仮題)」 講師:長澤信五先生
■臨床研修会 実習付講演会です。
第78回 平成25年7月14日(日)AM9:30~PM4:30「歯周外科処置の基本と模型実習」(予定) 担当:大阪大学大学院歯学研究科 口腔治療学教室 定員:20名 受講料:80,000円(予定)
■第7回歯科臨床セミナー
平成25年11月30日(土)・12月1日(日)「最期まで人として生きること食べること―終末期医療からの提言―」 受講料:15,000円 講師:大久保満男先生 他
11月30日は、第449回臨床談話会として参加可能
■オンデマンド配信
臨床談話会や学術講演会の内容をご自宅のパソコンで、視聴できます。詳しくは、ホームページをご覧下さい。(パソコンの動作環境により視聴できない事もあります)