総義歯臨床サポートコース
チェアーサイドワークがより重要ですが、それをサポートするラボサイドも大切な要素となります。総義歯臨床を成功に導くラボサイドからチェアーサイドワークも含めたトータルなノウハウの実践サポートコースです。
ディスカッションコース(2013年)
歯科医師のみ、もしくは歯科医師・歯科技工士のペア 歯科技工士の単独の受講はできません
患者満足度の高い総義歯を製作するための考え方と実践について、ディスカッションとデモと解説
実施予定日A・B・C3回
A 3月2日(土)・3日(日) B 4月6日(土)・7日(日) C 5月18日(土)・19日(日)
●1日目13:00~19:00 ●2日目9:30~14:00
・参加費用はおひとり40,000円(税込み)
・原則として歯科医師とパートナーである歯科技工士のペアで参加していただきます。ペアで3組(計6名)にPTDLABOにお集まりいただき、総義歯製作に関する意見の一致を得るために、2日間ディスカッションと規格模型・個人トレーと咬合床製作のラボサイドワークのデモを交えた解説を行います。
臨床実践サポートコース
ディスカッションコースを受講された方のみ
臨床症例へのサポートコース、歯科医師あるいはパートナーの歯科技工士が技工作業された技工物をPTDLABOに送付いただき規格模型・個人トレー・咬合床は再製作して返送します。人工歯排列に対しては片側の再排列を行ない返送します。技工作業やアドバイスは堤先生が行います。詳細はディスカッションコースにて説明いたします。
オープンコース(2013年)
歯科技工士の単独受講ができます
総義歯ラボサイドワーク実技見学会
●1日目13:00~18:00 ●2日目9:30~13:00
定員6名
D 規格模型・個人トレー・咬合床の製作デモ 8月3日(土)・4日(日)
E 咬合器装着の解説と人工歯排列と形成デモ 9月7日(土)・8日(日)
F 埋没重合の解説と人工歯の削合と研磨 10月5日(土)・6日(日)
・参加費用は各コース共におひとり40,000円(税込み)
・EFコースはGeaben理論になります
| 講師: |
堤 嵩詞先生 |
| 開催地: |
兵庫県 |
| 会場: |
PTDLABO |
主催 問合せ先: |
PTDLABO
FAX:0797-35-7899
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歯科技工2013年1月号掲載
<この情報は上記雑誌掲載時点での情報です。終了または変更の場合もございますので予めご了承下さい>