インプラント治療と矯正治療のインターディスプリナリーアプローチ
―包括的歯科治療にインプラント矯正を応用する―
本コースでは、欠損歯列を有する症例に対してどのようにインプラント矯正を取り入れていくかについて実習と実際の治療例を通してご理解いただくとともに、参加される先生と一緒に今後の可能性についても考えていきたいと思います。
| 開催日時: |
2013年3月20日(水・祝)9:30~16:30 |
| 講師: |
横関雅彦先生 新村昌弘先生 |
| 開催地: |
東京都 |
| 会場: |
東京ステーションコンファレンス 605会議室 |
| 受講料: |
60,000円(税込・実習器材費2万円を含む) |
| 主催: |
東京包括的歯科治療研究会 |
| 問合せ先: |
株式会社プロシード 三原 村上
電話:三原 080-1206-2983 村上 03-5468-1666
FAX:03-5468-1650
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講義 9:30~12:30(休憩15分)
1.インプラントと矯正治療を必要とする症例の診査・診断・治療計画について
2.デンタルインプラントを矯正治療に有効に利用し審美的、機能的な結果を得るための術式
3.矯正用アンカースクリューについて
4.インプラント矯正の診断と治療
・部分矯正治療 ・全顎的矯正治療
模型実習 13:30~16:30(休憩15分)
1.デンタルインプラントと矯正用アンカースクリューの埋入
2.タイポドントを用いたブラケットの装着と歯の移動
・インプラント対合歯の圧下 ・下顎大臼歯の近心移動による欠損部の空隙閉鎖
3.症例供覧
4.サマリー、質疑応答
※個人的に症例相談に応じます。
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歯界展望2013年1月号掲載
<この情報は上記雑誌掲載時点での情報です。終了または変更の場合もございますので予めご了承下さい>