ペントロン エンドセミナー グローバルスタンダードの根管治療とは?
日常臨床の限られた時間内に確実な根管処置を実践するには、今までのようなタイムマネージメントや診療環境では満足のいく結果が得られません。頭では理解していても実際には非現実的であると諦めてしまい、近代歯内療法のグローバルスタンダードから目をそらし、旧態依然のシステムに依存している臨床家も少なくはありません。また患者さんからの術後の痛みや腫れ、そしてクレームが多いのもやはり根管治療に関わる問題が多いように感じられます。如何に安心できる補綴処置を提供できるかが今臨床の場に求められていますが、その為には信頼性の高い根管治療の実践が必要不可欠です。痛みが止まらないからといって、何度も根管治療を行い最終的にはお手上げになり抜歯になった場合や、クラウンを装着したが痛くて咬めないとか、痛みのない歯を治療したにも関わらず術後急に痛くなったのは、治療を開始したからだとクレームを受ける等様々な問題が浮き彫りになってきています。また歯科医師側からすれば、根管治療はきっちりとすればするほど痛みが出るが、どうしてだろうか?根尖部付近までファイルが到達しないのは石灰化しているからだろうか?根尖部はどれくらいまで拡大すればよいのか?等の疑問が根管治療を難しくしています。
そこで今回の講演ではグローバルスタンダードの根管治療とは何か?を考察しながら、根管形成から根管充填そして再根管治療でのポイントを解説させて頂きます。
| 開催日時: |
福岡会場 2013年2月3日(日)10:00~16:00
名古屋会場 2013年3月31日(日)10:00~16:00 |
| 講師: |
牛窪 敏博 先生 |
| 開催地: |
福岡・愛知 |
| 会場: |
福岡会場 JR博多シティ9階会議室
名古屋会場 ミッドランドホール 会議室 |
| 受講料: |
21,000円(昼食代・消費税込)
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| 定員: |
福岡会場 30名 名古屋会場 30名 |
主催 問合せ先: |
ペントロンジャパン株式会社
担当:本橋・古川
電話:03-5746-0316
FAX:03-5746-0320
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講演会内容
・グローバルスタンダードの根管治療のコンセプト
・効率的な根管洗浄とは?
・どこまで形成するのか?そしてどこまで拡大するのか?
・根管充填の戦略は?(症例によってどのような充填法を選択すべきか)
・再根管治療の意思決定と実践法
・根管充填のデモ
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歯界展望2013年1月号掲載
<この情報は上記雑誌掲載時点での情報です。終了または変更の場合もございますので予めご了承下さい>