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第3回 KIM 2012 Annual Meeting
「咬み合わせが示す,歯科治療の成果」
KIM(KUWATA Institute Millennium)はクワタカレッジを受講した歯科医師、技工士で構成されたスタディグループです.桑田正博先生は1962年に渡米され、約半世紀にわたりオクルージョンを研究してこられました.Dr.スカイラーから生理的咬合を学び、帰国された後も教育・研究を続けられ,Dr.スカイラーから進化した咬合理論 Functionally Discluded Occlusion を唱えられました.
 私たちはこの咬合理論を臨床に応用し、今まで咬合崩壊を止めることが出来なかった患者に対して良い結果をもたらしています.この理論を日本はもとより海外に発信することがKIMの目的です.
 今回,桑田先生,渡邉先生に基調講演をいただき,会員のテーブルクリニック・発表を通じて私たちの日頃の研鑚を学んでいただきたいと思います.
開催日時: 9月2日(日)9:30~16:00
開催地: 東京都
会場: 泉ガーデンコンファレンスセンター
受講料: 歯科医師 29,800円  歯科技工士 24,800円  歯科衛生士・スタッフ・学生 15,000円
定員: 170名
主催
問合せ先:
株式会社ハーマンズ
電話:03-5794-8666
FAX:03-5794-8444
e-mail: info@hermans1984.co.jp
URL: http://www.hermans1984.co.jp/
プログラム(予定)
9:30~9:40 開会 吉永修会長
9:40~10:40 講演 桑田正博先生「グループファンクションドオクルージョンから進化した Functionally Discluded Occlusion 天然歯列およびクラウンブリッジに与える咬合の考え方」
10:50~11:50 講演 渡邉誠先生「咬合診査の実際」
11:50~12:50 ランチタイム
12:50~14:20 ライブデモ 桑田正博先生,茂野啓示先生 座長:吉永修会長
14:20~14:35 コーヒーブレイク
14:35~14:50 ビデオライブラリー
14:50~15:20 会員発表1 座長:北原信也先生 三村彰吾先生「Functionally Discluded Occlusion の臨床的応用」
15:20~15:50 会員発表2 園田晋平先生「咬合修復治療におけるプランニングwax up とプロヴィジョナルレストレーション」
15:50~16:00 質疑応答
16:00 閉会 三村彰吾先生

歯界展望2012年6月号掲載

<この情報は上記雑誌掲載時点での情報です。終了または変更の場合もございますので予めご了承下さい>

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