『垂直破折歯を救う・失活歯保存法を革新する』
―垂直破折歯を救済し、失活歯治療の効率と予知性を高めるi-TFC根築一回法―
垂直歯根破折で抜歯を宣言され、歯科治療に大きな不満を抱く受信者が急増しています。メタルポストの装着を止めない限り、この不信感は増々大きくなるでしょう。
このような状況下で我々歯科医師が為すべきことは、再根管治療を必要としない歯内療法、垂直歯根破折を引き起こさない支台築造法を実践し、歯科医療の価値を高めることであります。課題は、現行の健康保険制度の下で、これらを可能にする臨床技法・治療提示法・経営管理法をしっかりと構築することにあるでしょう。
私は42年の間、開業歯科医師として、患者さんと喜びを分かち合える歯科医療の素晴らしさを体験してきました。この喜びを具現化する手法を次世代の歯科医療従事者に伝えること、これが私の残された人生における責務であると考え、以下の講演会と実技講習会を企画しました。
講演会
講師:眞坂信夫先生
日時:2012年7月29日(日)10:00~16:00
会場:三井化学会議室 汐留シティセンター18F
定員:50名
参加費:12,000円(昼食代、税込)
実技講習会
講師:眞坂信夫先生
日時:2012年9月30日(日)10:00~16:00
会場:眞坂歯科医院
定員:12名
参加費:80,000円(材料代、昼食代、税込)
| 開催地: |
東京都 |
主催 問合せ先: |
PDM東京
電話:03-3718-9150
FAX:03-3718-9109
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講演会 講義内容
1 垂直破折歯の診断と接着治療 2 再植治療とMSBパック 3 根管治療の効率と予知性を高める根築一回法 4 現行の保険制度下で
医療の質を確保するためのマネージメント
実技講習会 講義内容
1 i-TFC根築一回法の実技 2 破折歯の口腔内接着と口腔外接着 3 MSBパック法の実技 4 ICTシステムによるマネージメントの実際
お申込みはFAXでお願い致します。 |
歯界展望2012年6月号掲載
<この情報は上記雑誌掲載時点での情報です。終了または変更の場合もございますので予めご了承下さい>