PARTIAL DENTURE DESIGN Basic Courses 4日間集中コース
超高齢化を迎え、欠損補綴において近年の日常臨床のキーワードはやはり“審美・インプラント”でしょう。着実に理論構築されてきたインプラントロジーに即して、欠損補綴における重要な、もう一つの選択肢であるパーシャルデンチャーデザインもそれらに伴い“進化”を期待される時代であると思います。よって、最新マテリアルの進歩と、またそれらのもつ特性を十分に生かした、ラボワークで対応し、口腔内にて“劇的に機能する”パーシャル・デンチャーを目指すべきでしょう。
また、チェアーサイドより提供されたベーシックデーターをもとに、適合精度も含めた、フレームワークを的確に表現できるようこのセミナーを企画いたしました。新しい概念は、基礎の構築が必須となります。今一度、高齢化を支えてきた欠損補綴の基本となるパーシャルデンチャーの“機能的考察”および“構造力学的考察”を指標としたパーシャルデンチャ―デザインへのアプローチを考察しましょう。
| 開催日時: |
2012年
5月19日(土)10:00-18:00 20日(日)9:00-18:00
7月14日(土)10:00-18:00 15日(日)9:00-18:00 |
| 講師: |
奥森健史先生
特別講師 下田昌幸先生 |
| 開催地: |
埼玉県 |
| 会場: |
白水貿易(株)関東支店4Fセミナー室 |
| 受講料: |
231,000円(消費税・昼食込) |
| 定員: |
6名 |
| 主催: |
株式会社 デンタリード |
| 問合せ先: |
研修会係
電話:06-6396-4448
FAX:0120-24-0892
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セミナー内容
・講義(パーシャルデンチャーデザインの基本概念) ・デモンストレーション ・パーシャルデンチャー製作実習 ・質疑 ・ディスカッション
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歯科技工2012年5月号掲載
<この情報は上記雑誌掲載時点での情報です。終了または変更の場合もございますので予めご了承下さい>