3rd Dental Photography Hands-on 2days course
~Seeing True color and Pure form with Dental Photography~
臨床現場において天然歯色調の再現を実現するためには、画像評価、器械測色評価および理論構築を伴ったシェード選択が必要である。なかでも飛躍的に進歩したデジタルカメラにより、画像評価は格段に信頼できるものとなった。その反面、間違った設定のデジタルカメラでの撮影をおこなうと、その信頼度から間違った色調のクラウンを製作してしまう危険性をもっている。
今回のコースは、臨床現場で使用するために市販デジタルカメラを歯科用に設定する方法と、カメラの基礎知識、またそれを活用したセラミック技工をヴィンテージMPとヴィンテージARTを使用して紹介したい。
| 開催日時: |
平成24年 2月11日(土),12日(日)10:00~17:00 |
| 講師: |
瓜阪 達也 先生 |
| 開催地: |
大阪 |
| 会場: |
新大阪歯科技工士専門学校 |
| 受講料: |
¥50,000(材料費・昼食代含む) |
| 定員: |
15名(申込順)
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主催 問合せ先: |
新大阪歯科技工士専門学校
担当:事務局 下郡
電話:06-6391-2211
FAX:06-6391-8863
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| e-mail: |
shimogori@sdtc.ac.jp |
| 実習・講義内容/中切歯単冠 PFMCr製作・カメラの基礎知識 画像処理(メタルフレームは事前に送付させて頂きます模型で各自にて製作をお願い致します) |
歯科技工2011年12月号掲載
<この情報は上記雑誌掲載時点での情報です。終了または変更の場合もございますので予めご了承下さい>