インプラントを含む欠損補綴へのアプローチ・インプラントを含むデンチャーワークの機能と構造力学
インプラントを含む欠損補綴へのアプローチ 松川 敏久 先生
近年、インプラント治療に対する注目が高まってきていることから、インプラント治療を実際に受けている患者は増加してきている。 また高齢化社会に伴い義歯への需要も高まり、機能回復はもちろんのこと患者の環境や要求に合わせた補綴が求められる。 特に咬合再構成となる治療の場合、顔面計測器などを用いた正確な診査診断、補綴物の選択と歯科技工士との連携が非常に大切となる。 そこで今回、私のインプラントを含む治療症例を通して、欠損補綴への対応を紹介したい。
インプラントを含むデンチャーワークの機能と構造力学 奥森 健史 先生
超高齢化社会を迎えつつある今、大きな範囲での欠損補綴にはインプラント補綴化デンチャーか・・に峻別される。また双方を組み合わせたインプラントオーバーデンチャーも選択肢の一つである。 いずれにせよ補綴装置を構築してゆく中で、各マテリアルセレクションは重要となる。 それらの補完関係は、新時代に即した補綴デザインの概念として、新しいテキストの1ページとなるだろう。
| 開催日時: |
2011年11月13日(日)10時~16時 |
| 講師: |
松川 敏久 先生 奥森 健史 先生 |
| 開催地: |
兵庫県 |
| 会場: |
モクダ歯科研修センター |
| 受講料: |
歯科医師 9,000円(昼食含) 歯科技工士 6,000円(昼食含) |
| 定員: |
80名(定員になり次第、締め切りとなります) |
主催 問合せ先: |
株式会社茂久田商会
担当:岡本
電話:078-303-8241
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| URL: |
http://www.mokuda.co.jp |
歯界展望2011年10月号掲載
<この情報は上記雑誌掲載時点での情報です。終了または変更の場合もございますので予めご了承下さい>