1日で完全理解・咬合理論 臨床のためのオックルージョン・セミナー
咬合は歯科治療の要です。咀嚼効率の低下、歯周病、歯牙の動揺。咀嚼時の不快感、義歯の不安定、また総身体的な問題など多岐にわたって影響を及ぼします。咬合の意味を理解すると単冠1本でも軽視出来なくなります。フルマウスリコンストラクション、インプラントの成功、審美歯科を長期的に安定させるために正しい咬合は不可欠です。
当セミナーは咬合理論を科学的、理論的に検証し、さらに臨床に即して明解に解説します。難解と思われる咬合理論を1日で完全理解できます。
| 開催日時: |
平成23年10月30日(日) 講演・実習 東京(主婦会館 プラザエフ)
平成23年11月 3日(木・祝) 講演・実習 大阪(チサンホテル新大阪)
各会場共 9:30am~5:30pm |
| 講師: |
田中朝見先生 |
| 受講料: |
55,000円(全顎模型・昼食付) 2名同時受講の場合、1名50,000円 ※再受講の聴講は無料です。 |
| 主催: |
ATDジャパン |
| 問合せ先: |
ATDジャパン
電話:0120-8020-88
FAX:0120-3455-82
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| e-mail: |
info@atdjapan.co.jp |
| URL: |
http://www.atdjapan.co.jp/ |
講演内容
●習慣性咬合と理想咬合の違い
●プリプランド(事前設計)オックルージョン(段階的に行う咬合改善)
●メカニカル セントリックとバイオエネルギーセントリックについて
●部分的に出来るリコンストラクションとフルマウス必須のリコンストラクション
●咬合挙上の仕方
●ABC/XYZのコンタクトとディスクルージョンゾーン理論に基づいて行う精密咬合調整について
●インプラントを成功させるために完全なオックルージョン
●研磨されたジルコニアによる咬合誘導面の設計と応用
デモ・実習
●咬合理論に沿った、咬合面のコンポジット築盛(下顎第一大臼歯)
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歯科技工2011年9月号掲載
<この情報は上記雑誌掲載時点での情報です。終了または変更の場合もございますので予めご了承下さい>