| 開催日時: |
平成23年7月31日(日)10:00~16:30 |
| 講師: |
押見 一 先生 |
| 開催地: |
東京 |
| 会場: |
東京医科歯科大学歯科棟南4階特別講堂 |
| 受講料: |
医師・歯科医師:事前受付20,000円 当日受付23,000円
医師・歯科医師以外:事前受付14,000円 当日受付16,000円
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| 定員: |
160名 |
| 主催: |
東京医科歯科大学歯科同窓会 |
| 問合せ先: |
東京医科歯科大学歯科同窓会事務局
電話:03-3814-9824
FAX:03-3815-1851
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| e-mail: |
cde-info@ikashika-dent.com |
| URL: |
http://www.ikashika-dent.com/ |
講演項目
1.ブラキシズムとその現象
・パラメーターの実際 ・力でカリエスが起こるのか? ・囚人とブラキシズム
2.ブラキシズムのとらえ方
・ブラキシズムと添水(そうず)とカタストロフィー―情動という概念から考える ・ブラキシズムの原因は「咬合」か「精神的ストレス」か? それとも両方か ・歯ぎしりをさせるのは誰? ・睡眠同伴者とブラキシズム ・もうストレスが無いはずなのに、ブラキシズムだけが残っている!? ・孫と遊んでいるときに出るブラキシズム ・熟年海外旅行とブラキシズム ・今に生きる―引きずらない、付かず離れず ・扁平足はダメ ・ブラキシズムはストレスのバロメーター?
3.その対応
・自己暗示と努力と想像力 ・患者さんが気づく、ということ ・「あっ! 今やってる」―その場で気づくことが大事
1)受圧に対して
・重要なのは咬合支持の確保 ・欠損歯列における咬合支持獲得の手段―歯牙移動、歯牙移植、インプラント ・順次誘導咬合とは?(シークエンシャル咬合)―側方運動時の望ましい咬合様式 ―歯冠形態修正の意義
2)加圧に対して
・もっとも重要なことは「気づく」こと ・認知行動療法(マウスピース)―噛みしめ日記、TCHステッカー ・カウンセリング的態度(性格、生活背景)―何もしないことに全力をかける ―内因性疾患の診断は「気づき」、治療は「セルフコントロール」 ―免疫力を高める10カ条 ―自己暗示、自律訓練法
・「唇は閉じて、歯は離す」 ・意志 vs 想像力
4.「力のコントロール」における3つのセルフ
・「患者さんの、患者さんによる、患者さんのための…」 ・忘れてしまったリラックスを取り戻せるのは、自分自身だけ
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