社団法人 日本補綴歯科学会 第120回記念学術大会
臨床リレーセッション!
明日からの臨床アップグレードに役立つ2日間
大会長:赤川安正先生
5月21日(土)
●臨床リレーセッション1(9:00-11:00)
「クラウンブリッジアップデート」
今日のクラウンブリッジの臨床展開に欠かせない接着・支台築造・オールセラミッククラウン・歯周組織のマネージメント等の臨床について学びます。
座長:松村英雄先生 宮内修平先生
演者:五味治徳先生 船登彰芳先生 川本善和先生 柏田聰明先生
●臨床リレーセッション2(14:00-16:00)
「欠損歯列の読み方」
欠損補綴を技術論的に考えるだけでなく、欠損歯列の有する特徴を把握し、長期観察結果を基にしてさまざまな欠損歯列の特徴を明らかにしていきます。
座長:前田芳信先生 宮地建夫先生
演者:森本達也先生 牛島 隆先生 鷹岡竜一先生 前田芳信先生
●臨床リレーセッション3(16:10-18:10)
「パーシャルデンチャーを活かす診断と設計」
インプラント適用患者が増加する中、パーシャルデンチャーの特徴を活かすことが患者の利益につながる症例も多数あります。そこで、パーシャルデンチャーを活かす診断と設計を明確にするためにご講演いただきます。
座長:小出 馨先生 鈴木 尚先生
演者:齋藤純一先生 松田光正先生 武藤晋也先生 小出 馨先生
5月22日(日)
●臨床リレーセッション4(9:00-11:00)
「インプラントを用いた欠損補綴歯科治療の展開」
教育・臨床研修に携わっておられる先生の立場から、補綴歯科治療におけるインプラントの展開についてご講演いただきます。
座長:横山敦郎先生 山根 進先生
演者:飯島俊一先生 日高豊彦先生 上田秀朗先生
●臨床リレーセッション5(14:00-16:00)
「インプラントスタートアップ」
インプラント治療を導入していない歯科医師がインプラント治療を補綴歯科治療の中に導入する最初のスタートアップの際の注意点。考え方,症例選択などに焦点をあて,ご講演いただきます。
座長:渡邊文彦先生 萩原芳幸先生
演者:澤瀬 隆先生 小久保裕司先生 友竹偉則先生 城戸寛史先生
歯界展望2011年5月号掲載
<この情報は上記雑誌掲載時点での情報です。終了または変更の場合もございますので予めご了承下さい>