2010年 社団法人 日本歯科先端技術研究所 学術講演会・市民公開講座
「骨」を考える
近年、インプラント治療は社会的に認知され、多くの臨床医が施術を行い、多くの患者さんが「咬める喜び」を享受し、国民医療として受け入れられています。また、材料学の進歩、インプラント治療に関する術式の進歩により、その適応範囲も拡がり、国内における施術症例数も飛躍的に増加しています。適応症の拡大にともない、骨造成を必要とする症例に出会うことも少なくありません。そこで、我々、インプラント医は「患者さんに信頼される長期的に予後良好なインプラント治療」のために「骨」について理解し、臨床において予知性の高い治療を実践する必要があります。
今回、出席者全員参加型のディスカッションを通して、「骨への疑問」の回答を得て、インプラント治療を再認識しましょう。また、一般市民の皆様を対象とした市民公開講座も開催しますので、多くの皆様のご参加をお願い申し上げます。
| 開催日時: |
平成22年3月21日(日) 10:00~16:00 |
| 開催地: |
東京 |
| 会場: |
東京国際フォーラム D7 |
| 受講料: |
会員 無料・非会員 5000円 市民公開講座:無料 |
| 定員: |
250名 |
主催 問合せ先: |
社団法人 日本歯科先端技術研究所
電話:03-5476-2004
FAX:03-5476-2006
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| URL: |
http://www.nissenken.org |
学術講演会
10:00~11:00 「インプラント・知っておきたい顎骨の構造とその変化」 井出 吉信先生
11:15~12:15 「骨に学ぶ:骨再建材料」 石川 邦夫先生
13:30~14:50 「造成骨の臨床的長期経過」―長期に安定した骨を造成するには― 白鳥 清人先生
シンポジウム 臨床における骨造成を考える
15:00~16:00 井出 吉信先生、石川 邦夫先生、白鳥 清人先生
座長 志賀 泰昭先生、下御領 良二先生
市民公開講座 12:40~13:20
インプラント治療の利点と欠点 田中 悟先生
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歯界展望2010年2月号掲載
<この情報は上記雑誌掲載時点での情報です。終了または変更の場合もございますので予めご了承下さい>