宮下裕志先生の「1dayセミナー」『歯科医療のピラミッド』
歯科臨床の最初のイベントは歯科医療従事者の患者との遭遇である。その後に、引き続き行なわれる、診査診断においても最初のイベントでどのように術者が医療面接に取り組むかが疾患の診断にさえも大きく影響する。
今回は、診断とは一体どういうもので、どのように取り組むべきかという観点から、日頃誤りやすい痛みに関する診断について考えていく。
歯科医療のピラミッドとは?
歯科医療の本質を問いただし、患者にとって正しい医療を提供するために何が最も重要かを考え、その最も重要な要素から順番に臨床を構築していこうと考え出されたコンセプトである。
| 開催日時: |
2010年3月21日(日) 受付9:30~ 講演10:00~16:00終了予定 |
| 講師: |
宮下裕志先生 |
| 開催地: |
東京都 |
| 会場: |
タカラベルモント株式会社 東京本社 |
| 受講料: |
事前申し込み 10,000円(税込み・テキスト代込み)
当日申し込み 12,000円(税込み・テキスト代込み) |
主催 問合せ先: |
EPSDC研修会
FAX:03-5785-0885
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| e-mail: |
epsdc.course@gmail.com |
《講演内容》
医療面接・診査診断・痛みの診断・エンドペリオの診断・予防に取り組む診療システム・自由診療へのステップ
事前申込み締め切り:2010年3月1日(月)
EPSDCコース同時受付
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歯界展望2010年1月号掲載
<この情報は上記雑誌掲載時点での情報です。終了または変更の場合もございますので予めご了承下さい>