QOL(quality of life)の普及、国際化、健康志向化の中で、一般歯科における矯正治療の意義が見直されています。その一方、医療過誤、訴訟も増え、社会問題となってきていることも事実です。
このような歯科医療を取り巻く環境の大きな変化の中で臨床歯科矯正学をもう一度見直してみませんか?
・問題・患者志向型(POS)の診療体系へシフトすることによって日頃の治療戦略が大きく変わります。
・不正咬合を健康志向の生活、生活の質の向上から考え、患者さんと同じ目線で矯正治療を考えます。
・矯正臨床を発生学、骨の科学、成長発育などから考え、理論的根拠を明らかにし、応用力を養います。
・デジタル一眼レフカメラ、Photoshop、PowerPointなどを駆使し、デジタル画像の理解を深めます。
歯界展望2010年1月号掲載
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