新しい下顎麻酔法セミナー
下顎特に臼歯部への麻酔は、日常の臨床でしばしば悩まされる問題です。多くの臨床家は、下顎孔伝達麻酔法の併用など工夫しながら対応しているわけですが、この麻酔法にしてもいくつかの難点があるためか、充分に使いきれていないのが現状のようです。
本方法は、特に手技において従来のものと大きく異なります。
カテゴリーとしては伝達麻酔法に入るにもかかわらず、刺入深さが通常粘膜下3~5mmとたいへん浅いことが特長のひとつです。
したがって、抜歯はもちろん急性炎症処置・抜髄・歯周外科など多くの処置が高い安全性と安心感のもとで可能となります。
また手技の核心として、アスピレーションテクニックなるものがありますが、これについては動画で紹介させていただきます。
セミナーでは、新方法を多くの視点からわかり易く解説し、充分な質疑応答のもとで理解・習得していただこうと考えています。
緊張しないで取り組めるこの麻酔法が、先生方の診療をより向上させるための一助になれば光栄です。
| 開催日時: |
2009年 9月13日(日) 13:00~16:30
10月18日(日) 13:00~16:30 |
| 講師: |
森下三嗣先生 |
| 開催地: |
東京 |
| 会場: |
代々木研修室 |
| 受講料: |
38,000円(税込) |
| 定員: |
24人 |
主催 問合せ先: |
さんくろう歯科クリニック
電話:0531-33-1184
FAX:0531-33-1187
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| ○お申し込み・お問い合せはFAXでお願いします |
歯界展望2009年8月号掲載
<この情報は上記雑誌掲載時点での情報です。終了または変更の場合もございますので予めご了承下さい>