2009年 佐藤直志 臨床セミナー
インプラント周囲のティッシュ・マネージメント
インプラントは、多くの臨床研究により有効性が確認され、その臨床評価によりインプラント補綴は予知性の高い治療方法として歯科医療の重要な一分野として受け入れられ、また広範囲にわたる歯周疾患に罹患した治療のオプションとして適用されている。そのインプラント治療を長期に渡って成功に導くために、また機能的な面ばかりでなく審美性を回復するために、インプラント周囲のティッシュ・マネージメントの必要性が増している。
そこで今回、インプラント周囲のティッシュ・マネージメントの考え方および種々の方法のテクニックを中心として、成功に導くために審査・診断、インプラント外科、骨・軟組織増大手術、歯周形成外科、補綴処置などのそれぞれの処置を巧みに関連づけた包括的な歯周治療のアプローチの研修を目的として本コースを企画しました。
| 開催日時: |
2009年 第1回 10月24日(土)・25日(日)
第2回 11月28日(土)・29日(日)
第3回 12月19日(土)・20日(日)
第1日目/10:00~18:00 第2日目/10:00~16:00 |
| 講師: |
佐藤 直志 先生 |
| 開催地: |
三鷹 |
| 会場: |
スタディグループ歯科研 研修室 |
| 受講料: |
申込金 ¥94,500(消費税を含む)
毎月講義開始日に \94,500(消費税を含む) |
主催 問合せ先: |
スタディグループ歯科研
電話:0422-55-5363
FAX:0422-55-8209
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内容
1.インプラント周囲のティッシュ・マネージメントの基本コンセプト
2.Implant sitesの評価と診断
3.ティッシュ・マネージメントの時期と方法
4.ティッシュ・マネージメントのためのフラップのデザイン
5.インプラント1次外科手術
6.抜歯時の歯槽堤・軟組織の保存
7.骨増大手術-GBR ・同時法 ・2段階法
8.軟組織増大手術
9.インプラント2次外科手術の各種手術法の適応とテクニック
10.インプラント周囲の審美的改善のための歯周形成外科手術
11.オステオトームテクニック
12.審美的なインプラント修復を行うためのインプラントの埋入
13.補綴的なティッシュ・マネージメントの方法と時期
14.包括的な歯周治療におけるインプラント処置の治療計画とその実際
※ビデオ及びカメラの撮影、テープの録音はご遠慮下さい。
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歯界展望2009年8月号掲載
<この情報は上記雑誌掲載時点での情報です。終了または変更の場合もございますので予めご了承下さい>