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Chairside2009 オープンミーティング記念
世界の舞台でシノギを削る臨床最前線のテクニック

13:30~18:00 親友筒井昌秀へ捧げる 講師:David Garber 先生
Evolving Implant Esthetics・・・Options・・・Limitations・・・Solutions・・・ インプラント審美の発展~オプション・リミテーション・解決策~
このプログラムはどのように審美に影響されたインプラント治療が発展してきたか、2009年時点において、なぜ最適な審美的結果を達成するために、「ピンク」と「ホワイト」の結合が不可欠であるのか、を紹介します。今日、生物学的に実現可能なものの“限界“を理解することが、その限界がピンク色の歯肉の修復と3D CAD/CAM治療計画をしばしば使う必要があるように、何にもまして重要となっています。硬・軟組織のグラフト、インプラント埋入、リッジ整復、修復デザインの事前の計画はこの種の人工的補充物の歯肉修復のために特殊なプロトコルを利用しています。

9:00~10:00 審美修復の新たな展開 講師:山﨑長郎先生
現代の歯科修復治療には、マテリアルの革新・開発により大きな変化がもたらされている。しかも、その発展と進歩の速度は、私たちの予想を遥かに超えるものとなっている。一方、患者サイドにおいても、様々な媒体・分野から情報・知識を得て、従来の修復治療より更に一歩進んだ審美性を望む声が高まりつつある。我々歯科医は、これらの変化しつつある状況を確実に把握し、新しい世紀の新たなる審美修復治療の形を確立していかなければ、この21世紀に取り残される事になるだろう。歯科修復治療のステップアップを目指す先生方の為、最新の審美修復治療の手法と背景が、過去の修復治療からどの様に変化してきたか、それに付随する治療計画の変更はあるのか、また、使用するマテリアルの正しい選択法・使用法などを中心に、あらゆる角度から新世紀にふさわしい修復治療を解説しようと思う。
卓越した審美性の創出/最新のマテリアルとその問題点

10:00~10:50 イミディエートインプラントを審美的に成功させるには 講師:岡田隆夫先生
インプラント治療をいかに美しく治療するか、どのようにすれば短期間で患者様に負担を少なくできるか。その長期的な予後はどうか。現在、インプラント治療は患者様にいろいろな事を要求されます。どこまでニーズに応えることができるか。応えることが本当に、長期にわたって良い結果が残せるのか?イミディエイトインプラント自験例3000本のデータから分った事を、審美的に成功させる為の治療も含めてお話をしたいと思います。

10:55~11:45 難症例克服のポイント 講師:寺内吉継先生
日本の国民皆保険制度のもとで行われている歯科医療では、難易度の高い治療にもかかわらず保険点数の評価は著しく低く、割に合わない根管治療は敬遠されがちである。 そればかりか治療方法、治療器材、X線写真の枚数にも制限がかけられているため最先端治療を自由に施す環境でないことは明白である。その結果、適切な根管治療により保存可能な歯でも利益率が高く割に合った治療法として「抜歯→インプラント」を選択する傾向になっている。しかし、安易な「抜歯→インプラント」が、患者さんとの信頼関係を壊してしまうことも多々ある。 治療法・治療費に制限のない米国では、治療技術が日進月歩で進化している。従来抜歯せざるを得なかった症例でも、保存が可能になっているのである。ここでは、難治症例を克服する最先端治療法の一端を紹介する。どれも患者さんの笑顔を思い出せる症例ばかりである。「歯の命」を救う「喜び」を患者さんと分かち合える医療は理想である。同講演を通じて、根管治療の奥の深さや可能性に共感し、明日からの治療に役立てていただければ幸いである。

11:50~12:40 インプラント成功のためのヘキサゴンガイドライン 講師:皆川 仁先生
包括的なインプラント治療を行う上で重要な項目は診査・診断に始まる。それらが確立されて初めて外科術式が計画され補綴設計へと移行される。長期的で安定したインプラント治療の成功の根源は診査診断に始まるということはよく耳にする。我々は本当に確立された診査診断を行いそれに沿って計画を立て施術を行い再評価しているであろうか?ベースとなる基準が確立されているであろうか? 今回ヘキサゴンのガイドラインを作成しフロチャートに則りマニュアル化したデータを作成した。このガイドラインは自分が今行っている現況を把握できると共に次の術式の指標にもなるものである。審美的な上顎前歯部インプラント治療を成功させるためにはどこまでGBR・CTGを行い骨・歯肉の造成を行えば良いのであろうか?すべての答えをヘキサゴンガイドラインにあてはめることにより成功する基準を示した。 包括的なインプラント治療。その難しさを新ためて認識する講演としたい。
開催日時: 2009年5月23日(土) 9:00~18:00
開催地: 東京
会場: 恵比寿ガーデンルーム
受講料: 50,000円(税込)但しソサエティ会員は無料
主催
問合せ先:
(株)ハーマンズ
電話:03-3770-0863
FAX:03-3770-3569
e-mail: info@hermans1984.co.jp
URL: http://www.hermans1984.co.jp

歯界展望2009年5月号掲載

<この情報は上記雑誌掲載時点での情報です。終了または変更の場合もございますので予めご了承下さい>

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