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チーム医療を実現するための臨床技工プロ講座
<咬合再建技工コース>
ワックスオクルージョン持論
臨床教授:榊原功二先生 日程:6月6日・7日、7月4日・5日
咬合の再構築を行うときには咀嚼器官の役割とは何かを考え、下顎運動に調和することが重要である。 そこで、標準化された客観的データの記録と科学的な分析法を基にした咬合の概念、 ならびに天然歯のもつ咬合面展開角の後方歯から前方歯へと急峻となっている歯の順次性における 原則のワックスアップ手順について学習する。
コンプリートデンチャー持論
臨床教授:佐藤孝司先生 日程:6月27日・28日、8月1日・2日
日々の臨床で義歯のセットに立ち会った時、患者の喜ぶ声を聞いた経験をきっかけに受講しました。講義から、義歯の製作には、解剖的、生物学的、科学的根拠を学べ、それらをガイドにして技工操作を進めていくことの合理性、重要性を実習から感じることができ、治療用義歯とファイナル義歯の違いと使用目的がわかりました講座を受けて、「義歯を作る=患者の体の一部を作る」ことをあらためて実感できました。
キャストパーシャルデンチャー持論
臨床教授:金井孝行先生 日程:7月25日・26日、8月22日・23日
これまで金属床に関しては専門的分野で難しそうなイメージを持っていました。しかし、今回受講したキャストパーシャル特論では、設計から研磨の工程すべてにおいて講師の金井先生が行うデモンストレーションから具体的なアドバイスを受けることができ、その後すぐに実習を行えたため、とても理解しやすく安心してキャストパーシャルの製作に取り組むことができました。
デンタルインプラント持論
臨床教授:杉井剛史先生 日程:10月31日・11月1日、11月14日・15日
straumannデンタルインプラントシステムを例に種々の上部構造に対応するためのアバットメントの選択、作業用模型製作時の注意点、また鋳接・鑞着等、適合精度に大きく影響を及ぼす作業のステップごとの注意点を一部実習を行いながら確認をしていく。

<生体情報を活かした臨床技工コース>
生体情報を活かした臨床技工(デジタル画像の活用)
臨床教授:遊亀裕一先生 日程:8月29日・30日、9月26日・27日
歯科医師と患者さん(生体)が希望する補綴物のイメージを明確にするには、 模型と歯科技工指示書だけでは情報不足である。それを補うために、デジタル画像の活用は有効で、 得られた情報は臨床技工に反映させることができる。 講義では、画像中に存在する生体情報を学びながら、その情報を補綴物に活かした臨床例を紹介し、必要な関連知識を学習する。

<顎顔面修復技工コース>
顎顔面補綴技工ベーシック
臨床教授:常國剛史先生 日程:9月5日・6日、10月10日・11日
開催地: 新潟
会場: 明倫短期大学
受講料: ワックスオクルージョン特論・・・・・・16,275円
コンプリートデンチャー特論・・・・・・13,650円
キャストパーシャルデンチャー特論・・・18,795円
生体情報を活かした臨床技工・・・・・・ 4,200円
デンタルインプラント特論・・・・・・・20,344円
顎顔面補綴技工ベーシック・・・・・・・15,855円
主催
問合せ先:
明倫短期大学
電話:025-232-6351
FAX:025-232-6335
e-mail: prokouza@meirin-c.ac.jp
URL: http://www.meirin-c.ac.jp/prokouza/index.html

歯科技工2009年5月号掲載

<この情報は上記雑誌掲載時点での情報です。終了または変更の場合もございますので予めご了承下さい>

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