Continuing Dental Education No.45【特別講演会】
摂食・嚥下障害へのチームアプローチ<多職種連携版>
―在宅歯科医療のあるべき姿を考えるⅤ―
今現在定期的なメインテナンスのために歯科医院に通っている患者さんも、年々必ず高齢化します。歯周病や義歯に特に問題がなくても、「食べられない」とか「飲み込めない」といった患者さんが、これからどんどん現れます・・・そうなったとき、どれだけの医療関係者が的確に対応できるでしょうか・・・ 本講演会では「摂食・嚥下障害」をもつ要介護高齢者に対する適切な対処法や、訪問歯科診療におけるチームアプローチの実際について、この分野のエキスパートである超人気講師から、歯科医師や歯科衛生士だけでなく医師、看護師、介護職など多職種の視点でお話しいただきます。 講演中、嚥下内視鏡を用いてそのメカニズムをライブデモで直接見ていただきますので、『嚥下』に対する視覚的な理解と的確な診断力が得られます。要介護高齢者との生活で、介護従事者や家族がもっとも必要とする「食の情報」を得る秘訣もお伝えいたします。さらに患者・介護従事者・行政がつくる介護の未来像もお見せします。「超高齢化社会」に突入したわが国において、「お年寄りが安全に食事を摂れること」が介護従事者や家族にとってどれほど重要な意味をもつのか、はっきりと見えてくるはずです。生きがいを熱く感じながら明日の高齢者介護に従事できる、介護に関わるあらゆる職種が「職業の壁を越えた」連帯感を共有できる講演会です。要介護高齢者への摂食・嚥下機能の的確な評価ができる人材が求められている今、この分野のスペシャリストへの第一歩となる内容です。 大きな外部会場を用意しました。こんな機会はまたとありません。毎日ともに汗を流しているのに気持ちがなかなか相手に伝わらないとお考えの介護職の方も、是非お誘い合わせのうえお越しください!
| 開催日時: |
平成21年7月5日(日) 10:00~16:30 |
| 講師: |
植田耕一郎先生、戸原 玄先生 |
| 開催地: |
東京 |
| 会場: |
一橋記念講堂 |
| 受講料: |
医師・歯科医師:事前受付12,000円 当日受付15,000円
医師歯科医師以外:事前受付8,000円 当日受付10,000円
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| 定員: |
300名 |
| 主催: |
東京医科歯科大学歯科同窓会 |
| 問合せ先: |
東京医科歯科大学歯科同窓会事務局
電話:03-3814-9824
FAX:03-3815-1851
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| e-mail: |
cde-info@ikashika-dent.com |
| URL: |
http://www.ikashika-dent.com |
デンタルハイジーン2009年5月号掲載
<この情報は上記雑誌掲載時点での情報です。終了または変更の場合もございますので予めご了承下さい>