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患者さんに喜ばれる総義歯製作法(咬合採得編)
総義歯における咬合採得は、やさしい診療行為ではありません。咬合床の軟化の仕方によって、失敗することもあります。ちょっとした心遣いで、それは防ぐことができます。また吸収の激しい症例では、注意を払っても咬合床が動いてしまい、中心咬合位からずれた位置で顎位を採得する結果となります。そのような場合には、材料や道具の利用で対応できます。さらに患者の顎位が不安定で1か所に定まらないような症例もあります。そのような場合の対応策についてお話します。 咬合採得に失敗しますと、その後に行った人工歯排列などの診療行為がすべて無駄になります。早く気がつけば無駄も少なくて済みます。咬合採得の点検法はご存知でしょうか? 今回はそのような述者の無駄がなるべく出ないような、すなわち失敗しない咬合採得についてお話しします。エビデンスに基づいたゴシックアーチ描記装置の利用法も丁寧に解説いたします。
開催日時: 2009年 5月24日(日) 14:00~16:30
講師: 櫻井 薫先生
開催地: 東京
会場: LMJ東京研修センター 4F大会議室
受講料: 10,000円(消費税込み)
定員: 50名
主催
問合せ先:
山八歯材工業(株)
電話:0533-57-7121
FAX:0533-57-1764

歯界展望2009年3月号掲載

<この情報は上記雑誌掲載時点での情報です。終了または変更の場合もございますので予めご了承下さい>

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