第3回セレックフォーラムを開催するにあたり、日頃の皆様からの多大なるご支援とご協力に対し厚く御礼申し上げます。 さて今回は、チューリッヒ大学でセレックの研究開発に長く携わってこられたビンドル先生をお迎えし、また、国内外を問わず審美歯科でご活躍の山﨑長郎先生をはじめ、医歯薬出版株式会社から山﨑長郎先生の翻訳で出版されております「All-Ceramics at a Glance」の著者で前ISCD会長であり現在でもISCDの要職におられるライス先生、ISCDの機関誌でありますInternational Journal of computerized dentistryのeditorの御一人で、ヨーロッパにおけるセレックの権威者でドイツにおいてご開業中のグルバード先生といった世界的に著名な先生方をお招きしてワールドワイドな講演会を盛大に開催する運びとなりました。 皆様方の貴重な一日を、セレックを活用した審美修復に関連したトピックスについて余すところなくご堪能頂ける素晴らしい第3回フォーラムになると確信しております。
歯界展望2009年2月号掲載
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