近年インプラントの適応が飛躍的に拡大し、骨欠損を伴う症例が増加しています。そのような状況の中、我々にとって遭遇する頻度が多く、悩むのが下顎骨臼歯部骨欠損症例です。これら症例にうまく対応できた時には患者の満足度も高く、やりがいを感じる瞬間でもあります。しかし臨床ではいかなる症例でも、より安全で確実な治療法を選択し、患者サイドの要望に応えなければなりません。本セミナーでは、口腔外科医が取り組むべき「下顎臼歯骨欠損症例をいかに攻略するか」をテーマに選びました。インプラント治療のアドバンスケースとお考え下さい。インプラントに興味のある方ならどなたでも参加可能です。
歯界展望2008年12月号掲載
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