S. Kulmer-佐藤貞彦 2日間コース2009
昨今の歯科領域では、インプラントをはじめとして新しい材料や技術が導入され、外科、矯正、補綴、歯周などの領域が連携したインターディシプリナリー・アプローチが必要となってきており、今後の課題は、その治療効果の永続性についての追求がメインテーマになると思われます。 S. Kulmer教授はオートリア・インスブルック大学の歯周病・修復学の教授として永きに亘り、顎口腔系(Craniomandibular System)の機能と咬合(ヨーロピアンネソロジー)を考慮した診査・診断およびハイレベルな治療を実践されています。また近年は、長期経過症例とその安定性についても多くの報告をされています。今回のコースでは、長期に亘って安定性の高い歯科治療を遂行するためのアプローチをメインテーマとして討論したいと思います。
| 開催日時: |
講演:
2008年3月21日(土)・22日(日)
1日目/9:00~18:00 2日目/9:00~17:00
懇親会:
3月21日 18:00~21:00 |
| 講師: |
佐藤貞雄先生、SIEGFRIED KULMER先生 |
| 開催地: |
東京 |
| 会場: |
東京ステーションコンファレンス |
| 受講料: |
50,000円(昼食、懇親会費を含む) |
| 主催: |
ISF事務局 |
| 問合せ先: |
ISF事務局 デンタルデザインクリニック内
電話:03-3406-1115
FAX:03-3406-1116
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| e-mail: |
suzuki@d2clinic.jp |
歯界展望2008年12月号掲載
<この情報は上記雑誌掲載時点での情報です。終了または変更の場合もございますので予めご了承下さい>