第13回米国歯科大学院同窓会(JSAPD)同窓会 各歯科分野からみた顎位
長く臨床をやっていると、見えてくることがあります。歯科の究極の目標である『歯牙を長持ちさせる』を達成するには、顎位が重要であると。安定した顎位なくして安定した治療結果はありません。口の中で咬み合わせをを作り上げ、それがうまくいっていれば、顎位は適応すると思っている又はHopeする臨床医が多いのですが、安定した顎位に合わせて、口腔内での咬合を作り上げた方が予知性のある結果が得られます。 最近軽視されているこの重要なテーマに各歯科分野の先生がどのように考え、臨床を行っているかお話を伺います。
| 開催日時: |
2009年1月11日(日) 9:40~16:50 |
| 講師: |
加治彰彦先生 咬合治療と顎関節の文献考察
田中久敏先生 総義歯からみた下顎位
正司喜信先生 顎関節症:治療はなぜ成功しなかったのか
岡崎恵一郎先生 下顎位を考慮した矯正診断
池田和己先生 顎位の診断 |
| 開催地: |
東京 |
| 会場: |
ヒルサイドプラザ 地下ホール |
| 受講料: |
20,000円(税込/昼食込) |
| 定員: |
100名 |
| 主催: |
米国歯科大学院同窓会(JSAPD) |
| 問合せ先: |
公開セミナー事務局
FAX:03-3832-7682
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| e-mail: |
ikedakzm@tkd.att.ne.jp |
| URL: |
http://jsapd.adthree.com |
歯界展望2008年11月号掲載
<この情報は上記雑誌掲載時点での情報です。終了または変更の場合もございますので予めご了承下さい>