TDC卒後研修セミナー2008「患者さんの健康を支援する」 ~歯科医師の出来ること歯科衛生士に出来ること~
卒研フォーラム
患者さんは様々な訴えを持って歯科医院を訪れます。歯科医師をはじめとする歯科医院のスタッフは患者さんの訴えを聞き、適切な処置を行うことによって患者さんを健康へと導いています。一方「健康管理」とか「保健指導」などといわれて久しくなりますが、患者さんの健康は患者さん自身のものであり、患者さん自身が獲得していくものではないでしょうか。われわれはそのお手伝いをしているだけであり、決してわれわれが患者さんの「健康」を「管理」しているわけではないと思います。 患者さんのニーズは多種多様であり健康観もひとりひとり異なります。われわれは日々の臨床の中で患者さんの様々なニーズや健康観を探りながら患者さんが健康を獲得できる支援をしているものとも考えられます。 今回の卒研フォーラムでは様々なアプローチで患者さんの健康を支援している3名の先生方にその取り組み方を紹介していただきます。また、医院に勤務されている歯科衛生士の方にも現場での取り組み方を紹介していただき医院として患者さんの健康獲得に何ができるかを受講される皆様と一緒に考えていこうと思います。歯科衛生士やスタッフの皆様も積極的にご参加ください。
| 開催日時: |
11月 9日(日) 9:30~16:30 |
| 講師: |
北川原健先生、牧野 明先生、高柳篤史先生 |
| 開催地: |
東京 |
| 会場: |
血脇記念ホール |
| 受講料: |
歯科医師10,000円 その他8,000円 |
| 定員: |
150名 |
| 主催: |
東京歯科大学同窓会 |
| 問合せ先: |
東京歯科大学同窓会事務局
電話:03-5275-1761
FAX:03-3264-4859
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| URL: |
http://www.tdc-alumni.jp |
デンタルハイジーン2008年9月号掲載
<この情報は上記雑誌掲載時点での情報です。終了または変更の場合もございますので予めご了承下さい>