最も大切な『歯科医療人である』という意識を一人ひとりが持ち続けることができるかということがチームワーク医療・長期メインテナンスへの成功の大きなカギだと私は考えます。私は多くの先人たちや患者さんからたくさんのことを学びましたが、いつも臨床の原点となり続けているのはDr.パンキーの臨床哲学です。 このコースは私の臨床経験やこの哲学を基に“ワークショップ形式”の内容で作りました。 どんな臨床現場の中でも自分が一人の歯科医療人としての誇りを持って患者さんと接することができるように、知識・技術を援助していきたいと思います。是非医院の先生と共にご参加下さい。
歯界展望2008年6月号掲載
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