どうしたら今通院している患者さんをより満足させることができるのでしょうか。歯周治療、歯内療法を経て最後に補綴が入ります。そのときに患者さんは先生への信頼感を増すのです。顎関節症を念頭に置いた補綴治療は気持ちよく患者さんの体と心にフィットするのです。決して患者さんにおもねることなく、そして毅然とした治療をしましょう。その結果患者さんが先生を信頼してくれたら・・・うれしいですね。さあ中沢の顎関節症治療の概念を身につけて、楽しい歯科臨床をしましょう。
歯界展望2008年5月号掲載
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