歯科技工士による長年の積み重ねによって確立されてきた技術、そして歯科材料の大きな発展があったからこそ、今の歯科医療修復に精妙高い審美修復が可能になってきた事は論を侔たない。本コースでは、これらの洗練されてきた真の審美修復物を私なりに分析し、形態修整での捉え方を基本的な表現でステップごとに解説し、最終形態の多彩な表現を作り成すまでの行程を「松風 ヴィンテージハロー」を使用し紹介しようと思う。また、日々最良の補綴物を仕上げる為に、何を思い続け、何を目標にしているかも、合わせて紹介しようと考えている。
歯科技工2008年5月号掲載
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