彼はオーラルデザインのメンバーで、ヨーロッパの中だけでなくオーラルデザインの中も誰もが認めるトップのセラミスとです。私は14年前ウィリー・ゲラー氏のラポで彼と始めて出会った時に、彼は上顎4本前歯の臨床ケースの築盛をしていました。それはリズミカルでテンポ良いきれいな作業でした。また形態修正も決して独りよがりの物ではなく、臨床的なリアルな配列、表面にはきれいなディティールを与え、それはとても美しいものでした。ウーリー氏が席を外した時に、ゲラー氏が完成したその4本のクラウンを見て「Verry Good!!」と、頷いた事をはっきり覚えています。私は3ヶ月ゲラー氏のラボに滞在しましたが、それまでにゲラー氏が他の技工士のチェックに対しその賞賛の言葉を言うことはありませんでした。 陶材のブランドを超えて、きっとあなたの感性に触れるものがあると思います。私は自信を持ってこのコースをお勧めいたします。
歯科技工2008年5月号掲載
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