口腔内ケアで最も重要なメンバーは、患者であり、歯科専門チームと一体になって尽力することにより、病因論から健康生成論(健康回復に関する理論:サルートジェネシス)へ、治療から予防と“健康促進への考え方”が導かれる。本講演では、こうしたことを踏まえて、フィンランドにおける取り組み方を解説し、患者さんに対する具体的なカウンセリングの方法などを解説いたします。 本セミナーが日本の先生方の患者さんに対するアプローチの一助となれば幸いである。
デンタルハイジーン2008年5月号掲載
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