2008年度 日本インプラント臨床研究会100時間コース
現在の歯科インプラント治療の成功基準として、長期間にわたる安定した機能的予後と審美的結果が求められています。
本100時間コースにおいては、主流のインプラントシステムの臨床を広く学んでいただくとともに、インプラント治療の結果を最大限に高められるような歯周病学、歯科補綴学などの関連する臨床歯科医学、基礎医学などを総合的に学んでいただきます。本研究会は1974年に創設され昨年31年を迎えました。その間、(社)日本口腔インプラント学会の指定研修施設として、学会の認定医を目指される先生方のための研修の場として臨床研修や海外の先生方との学術交流を行ってまいりました。
これからインプラント治療をご自身の臨床に取り入れようと考えられている先生方、さらにインプラントの技術を高めようと考えられている先生方のご参加をお待ちしております。
| 開催日時: |
第 1日目 4月26日(土)
9:00~9:30 開講式・オリエンテーション 9:30~17:00
・大田善秋先生 経過観察における口腔内写真の重要性と実際(実習) ・学会発表に必要なコンピューターを使ったプレゼンテーション(デモ)
第 2日目 4月27日(日) 9:30~17:30
・宮崎 隆先生 チタンインプラントの表面形状・表面化学構造とオセオインテグレーション
・井汲周治先生 インプラント手術における全身診査と管理(実習)
第 3日目 5月17日(土) 9:30~17:30
・井上吉信先生 インプラントにおける解剖学的な基礎知識(実習)
・井上 孝先生 インプラントにおける病理学的な基礎知識
第 4日目 5月18日(土) 10:00~17:00
・西堀雅一先生 歯周補綴におけるインプラントの役割と実際
第 5日目 6月28日(土) 10:00~17:00
・和泉雄一先生 歯周治療の進め方と歯周外科(実習)
第 6日目 6月29日(日) 10:00~17:00
・永田省蔵先生 欠損補綴における咬合の概念と実際(デモ)
第 7日目 7月 5日(土) 9:30~17:00
・柏井伸子先生 インプラントにおける歯科医師とアシスタントのコラボレーション(実習)
・木村健二先生 インプラント補綴成功への鍵
第 8日目 7月 6日(日) 10:00~17:00
・田中譲治先生 インプラントの適応症を広げる磁性アタッチメントの利用法(デモ)
第 9日目 8月30日(土) 10:00~17:00
・月星光博先生 Transplant before Implant
第10日目 8月31日(日) 10:00~17:00
・下川公一先生 21世紀の歯科診療、その傾向と対策
第11日目 9月27日(土) 10:00~17:00
・中野喜右人先生 アンキロスインプラントの特徴、審美性を高めるための手法(実習)
・坂根清文先生 〃
第12日目 9月28日(日) 10:00~17:00
・覚本嘉美先生 POI-EXインプラントシステムの特徴、幅広い適応症の実際(実習)
第13日目 10月12日(日) 10:00~17:00
・中村杜綱先生 インプラント治療における骨欠損への対応、最新のGBR法(実習)
第14日目 10月13日(月祭日) 10:00~17:00
・中村杜綱先生 インプラントにおけるリハビリテーション ―前歯部審美治療から無歯顎治療まで―
第15日目 10月26日(日) 10:00~16:00
・浅賀 寛先生 インプラント手術見学
第16日目 11月 2日(日) 10:00~17:00
・大塚 隆先生 アストラテックインプラント、審美と機能との調和(実習)
第17日目 11月 3日(月祭日) 10:00~17:00
・井汲憲治先生 ブローネマルクインプラントの特徴、審美性を高めるための手法(実習)
・終了式
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| 会場: |
ヨシダ(上野)、都市センターホテル(平河町)、デンツプライ(港区麻布台)、浅賀歯科医院(南越谷)、デニックスインターナショナル(千駄ヶ谷)、ノーベルバイオケアジャパン(品川) |
| 受講料: |
800,000円(分割納入可、4回)実習費・消費税含む |
| 定員: |
25名 |
| 主催: |
日本インプラント臨床研究会 |
| 問合せ先: |
日本インプラント臨床研究会事務局 波多野
電話:027-370-6200
FAX:027-360-3269
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| URL: |
http://www.cisj.org |
歯界展望2008年1月号掲載
<この情報は上記雑誌掲載時点での情報です。終了または変更の場合もございますので予めご了承下さい>