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TDC卒後研修セミナー2007「総合治療 必要な技術と個の多様性に対応した歯科医療へ」
【卒研フォーラム】
No.7『総合治療 個々の技術をどう活かすか』
 近年、医療自体が「術者主体」から「患者主体」の医療へとシフトし、歯科疾患自体も患者さんという「人」を対象にとらえるようになってからは、急性疾患に対する対応から慢性疾患に対する対応へと対応の変化が求められています。これらの医療の視点の変化は歯科医療技術の進歩によって、さらに加速され、広がりをもつようになりました。歯科医療技術の進歩の中でもインプラント治療と歯周治療は特筆すべきものがあります。
 このような中でいかにして総合治療をとらえていかなければならないのか、宮地講師には「長期経過症例からみた歯科の総合治療における視点について」、中川講師には「歯の喪失を防ぐために歯周治療の技術をどのように活かしていくか」、そして武田講師には「欠損歯列においてインプラント治療をどのように活かしていくか」ご提示して頂き、受講者の皆様と一緒に今後の「総合的視点にたった歯科診療」について考えてみたいと思います。
開催日時: 11月11日(日) 9:30~16:30
講師: 宮地建夫先生、中川種昭先生、武田孝之先生
開催地: 東京
会場: 血脇記念ホール
受講料: 8,000円(スタッフ、他5,000円)
定員: 150名
主催: 東京歯科大学同窓会
問合せ先: 東京歯科大学同窓会事務局
電話:03-5275-1761
FAX:03-3264-4859
URL: http://www.tdc-alumni.jp
<講演内容>
 ■長期経過症例からみた歯科の総合治療における視点について
 ■歯を残すために歯周治療をどう活かすか
 ・歯を残すための技術・診断
 ・歯周治療における再生療法の現在
 ■欠損歯列においてインプラント治療をどう活かすか
 ・欠損補綴としてのインプラントの役割
 ・生涯にかける歯科治療費とインプラント補綴
<パネルディスカッション>
 ・インプラント治療導入により咬合崩壊を防ぐ
 ・インプラント治療により歯を守る
 ・症例呈示によるディスカッション

デンタルハイジーン2007年9月号掲載

<この情報は上記雑誌掲載時点での情報です。終了または変更の場合もございますので予めご了承下さい>

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