DEAセミナー 村岡秀明先生によるムービーケースプレゼンテーション はずれない総義歯~上顎・下顎~
どうやったら外れない総義歯ができるのでしょうか?やはり一般的には顎提の吸収が激しい下顎が難しいのですが、手を離すと落ちてくる上顎というのもあって、これもけっこう難しいのです。
上顎の維持は適度な頬側の辺緑形態と後縁部の封鎖がポイントです。
下顎は、総義歯らしい形、人工の排列位置、そして咬合です。もちろん上顎も咬合が維持安定の最後のカギを握っています。
今回は、診療室で撮影したムービーでケースプレゼンテーションを行いながら、どのポイントを押さえることが総義歯の維持安定に必要か、2日間にわたってじっくりお話させていただきます。
| 開催日時: |
2007年 9月23日(日) 13:00~17:00 9月24日(祝) 9:30~16:30 |
| 講師: |
村岡秀明先生 |
| 開催地: |
大阪 |
| 会場: |
日本先進技術歯科センター |
| 受講料: |
22,000円(Tax・昼食費込み) |
| 定員: |
60名 |
| 主催: |
日本先進技術歯科センター |
| 問合せ先: |
日本先進技術歯科センター(DEAセミナー事務局) 鈴木・中塚
電話:06-6567-6181
FAX:06-6567-2282
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| URL: |
http://www.jatdc.com |
【セミナープログラム】
①総義歯には総義歯の形がある
②外形線を必要としない印象を採る
③アルジネート2重印象の実際
④COPY DENTUREの製作
⑤旧義歯の咬合採得法、無歯顎臨床の進め方
⑥COPY DENTUREを個人トレーとして印象採得する
⑦私の咬合採得法、無歯顎臨床の進め方
⑧COPY DENTUREを咬合提として咬合採得する
⑨無歯顎臨床における下顎位をどこに設定するか
⑩適切な咬合高径の求め方
⑪臼歯部人工歯はどの位置に排列するか
⑫総義歯の安定を得やすい人工歯は
⑬総義歯の咬合調整をどのように行うか
⑭下顎総義歯が浮き上がる時どうするか
⑮顎提吸収の激しい症例にどう対応するか
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歯界展望2007年8月号掲載
<この情報は上記雑誌掲載時点での情報です。終了または変更の場合もございますので予めご了承下さい>