第21・22期 バイオ・ミメティック キャストデンチャー7ヵ月コース
患者さんにとって素晴しい「人生設計」は「多数歯」欠損補綴に始まるといえる。“超”高齢化社会の補綴オプションのボリュームセラーはリムーバルデンチャーに他ならない。バイオ-ミメティック(生体の失った部分を模倣、擬態、構築する)が欠損の補綴の本質であるならば、顔貌を構成するmouth,chin,rip,cheekなどをトータルに考えたバイオ-ミメティック・デザイン(生体模倣)が行えるよう、練磨しなければならない。
患者自身の口腔粘膜に隠された生体センサー、とりわけ圧力センサーを安全弁にするという基本的考えを活用し、「構造設計」されたいわゆる数値化されたキャストパーシャルこそが中高年ライフにおいて、多くの楽しみを得ている事実はまだ知られていない。
そこでバイオ・ミメティック キャストデンチャー臨床セミナー第21期・第22期(Co-Cr)(Co-Cr-Ti)実技コースを開催する。
なお、バイオキャストパーシャルのGold(Au-Pt)コースにつきましては、2009年8月から5ヶ月コースを開校いたしますので、ご予約されてください。
| 開催日時: |
Co-Cr Co-Cr-Ti【7ヵ月】コース 第21期
第1回目 2008年 1月19日(土) バイオ-ミメティック(生体模倣)デンチャーの意義について
補綴構造設計士への道〔技工哲学〕
1月20日(日) 実技 レストレーション含めたバイオ-ミメティック デザイン
実技 (上下顎)コンプリート-キャストデンチャー
第2回目 2月16日(土) 実技 (上顎)コンプリート-キャストデンチャーの作製法
2月17日(日) 実技 キャスト
第3回目 3月15日(土) 実技 (下顎)コンプリート-キャストデンチャー
3月16日(日) 実技 キャスト
第4回目 4月26日(土) 実技 (上下顎)キャストパーシャルデンチャーの「らくらく製作法」
4月27日(日) バイオ・ミメディック デザインについて
デンツプライ「ラピッドフレックスシステム」…数値化したクラスプシステムについて
第5回目 5月17日(土) 実技 (上顎)キャストパーシャルデンチャーの「らくらく製作法」
5月18日(日) 実技 キャスト
第6回目 6月 7日(土) 実技 (下顎)キャストパーシャルデンチャーの「らくらく製作法」
6月 8日(日) 実技 キャスト
第7回目 7月 5日(土) 実技 最終チェック
7月 6日(日) 講義 製作の全工程を復習、Q and A、反省会
卒業式「補綴構造設計士」ライセンス授与
Co-Cr Co-Cr-Ti【7ヵ月】コース 第22期
第1回目 2008年 8月 2日(土) バイオ-ミメティック(生体模倣)デンチャーの意義について
補綴構造設計士への道〔技工哲学〕
8月 3日(日) 実技 レストレーション含めたバイオ-ミメティック デザイン
実技 (上下顎)コンプリート-キャストデンチャー
第2回目 9月 6日(土) 実技 (上顎)コンプリート-キャストデンチャーの作製法
9月 7日(日) 実技 キャスト
第3回目 10月 4日(土) 実技 (下顎)コンプリート-キャストデンチャー
10月 5日(日) 実技 キャスト
第4回目 11月15日(土) 実技 (上下顎)キャストパーシャルデンチャーの「らくらく製作法」
11月16日(日) バイオ・ミメディック デザインについて
デンツプライ「ラピッドフレックスシステム」…数値化したクラスプシステムについて
第5回目 12月 6日(土) 実技 (上顎)キャストパーシャルデンチャーの「らくらく製作法」
12月 7日(日) 実技 キャスト
第6回目 2009年 1月17日(土) 実技 (下顎)キャストパーシャルデンチャーの「らくらく製作法」
1月18日(日) 実技 キャスト
第7回目 2月 7日(土) 実技 最終チェック
2月 8日(日) 講義 製作の全工程を復習、Q and A、反省会
卒業式「補綴構造設計士」ライセンス授与
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| 講師: |
川島 哲先生 |
| 開催地: |
埼玉 |
| 会場: |
(有)ユニデント |
| 受講料: |
歯科医師 申込時123,600円/毎回126,600円(昼食代含)
歯科技工士 申込時103,000円/毎回106,000円(昼食代含)
※その他、材料費として50,000円かかります。(第2回目に申し受けます) |
| 定員: |
各6名 |
| 主催: |
川島セミナー事務局 |
| 問合せ先: |
川島セミナー事務局 事務局長 安田榮年
電話:0470-57-3966
FAX:0470-57-3966
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| e-mail: |
tetsu108@orion.ocn.ne.jp |
| URL: |
http://kawashima-world.com |
歯科技工2007年7月号掲載
<この情報は上記雑誌掲載時点での情報です。終了または変更の場合もございますので予めご了承下さい>