基礎から見直す歯周病学、熟年歯科医の特訓コース 縫合実習編
口腔外科の縫合法と歯周外科の縫合法は全く違うものです
アメリカ、ボストン大学で活躍中の先生に教わりましょう
日常の臨床で歯周病患者を扱う事はいつもの通りです。しかし、ご承知の通り歯周病の概念はすごい速さで変化しております。もはや、大学で学んだ知識は前々役に立ちませんし、本を読んでも今ひとつピンときません。毎月読んでいる歯科雑誌には歯周病についての情報が氾濫していて……はっきり言って何がなんだか分からない状態になっていませんか?
こんな状態はどなたも経験していることです。ここで一念発起して歯周外科の基本技術として縫合のコースを受けてみましょう。
歯肉の縫合といっても口腔外科医が行う縫合と歯周外科医が行う縫合は全く違います。しかし、たいていの先生方は口腔外科の縫合法を歯周外科に当てはめておられると思います。歯周外科には歯周外科専用の縫合法を行いましょう。
このコースは臨床経験豊富な先生ほどその価値が分かるでしょう!
★コース内容
1.アメリカ歯周病教育での縫合実習の位置づけ
2.縫合糸の種類とその選択肢
3.色々な種類の材料を使った縫合の練習
4.評価
| 開催日時: |
7月29日(日曜日)
8月 5日(日曜日) |
| 講師: |
久世香澄先生 |
| 開催地: |
東京 |
| 会場: |
中沢顎関節研究所 |
| 受講料: |
100,000円(昼食、材料費込み) |
| 定員: |
10名 |
| 主催: |
中沢歯科医院・顎関節研究所 |
| 問合せ先: |
中沢歯科医院・顎関節研究所 古川
電話:03-3624-7001
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歯界展望2007年6月号掲載
<この情報は上記雑誌掲載時点での情報です。終了または変更の場合もございますので予めご了承下さい>