Bianco e Rossoとは歯科補綴における白(歯冠の回復)、赤(歯周組織との調和)を意味します。森を見て木を知るという言葉がありますが、まさしく歯科の補綴物製作に当てはまった言葉だと思います。
前半のインプラントを目的とした歯牙のポジションをテーマとして森を知り木を考察するためのコースと、後半の生命感のある躍動的な木々であるオールセラミックによる歯冠修復の色調と形態再現を目的としたものです。
歯科技工2007年4月号掲載
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