TIP-EDGEシステム矯正セミナー(2006年福岡コース)
TIP-EDGE TECHNIQUEは1986年Dr.P.C.Keslingが考案したシステムで、歯の近遠心移動が短期間で達成され、仕上げにフルサイズの角ワイヤーを用いて精密な仕上げが達成できる矯正法である。従来のマルチブラケットテクニックと比較しても治療期間が大幅に短縮され、かつシンプルなシステムになったことから欧米で急速に普及し、又日本においても、多くの臨床家の先生方が臨床に取り入れられております。
さらに、2005年のコースよりブラケットがモデルチェンジされ PLUS BRANKETSシステムになりよりスマートに改良されてきております。
講師の35年余りの臨床経験を生かし、タイポドントによる徹底した基礎訓練を行い、セミナー終了時には、完全に矯正治療がマスターできるのも本コースの特色である。
セミナー終了者には、福岡、松山、高松、岡山等に設立された研究会に入会でき、定期的に症例相談、最新の矯正テクニックなどのフォローアップの恩恵を受けられるのも本コースの特色である。
| 開催日時: |
6月30日(土)・7月 1日(日)
7月 7日(土)・7月 8日(日)
7月21日(土)・7月22日(日)
(土曜日14:00~19:00 日曜日10:00~17:00) |
| 講師: |
佐波義連先生 |
| 開催地: |
福岡 |
| 会場: |
福岡朝日ビル |
| 受講料: |
240,000円(消費税、昼食費込み) |
| 定員: |
12名 |
| 主催: |
福岡TIP-EDGE研究会 |
| 問合せ先: |
(株)モリムラ 山崎、秋山
電話:03-3836-1871
FAX:03-3832-3810
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| ※セミナー内容および教材費、プライヤーなどについては、研修会係までお問い合わせ下さい |
歯界展望2007年4月号掲載
<この情報は上記雑誌掲載時点での情報です。終了または変更の場合もございますので予めご了承下さい>