シークエンシャル咬合セミナー
人間における咬合の基本には、人種差や分野による差、あるいは術者による差は、あるべきではなく、生理学的な統一的咬合理論があるべきであろう――。
オーストリア咬合学は、このような観点から構築された咬合の概念で、機械論的咬合論から生理学的咬合論へ、咀嚼回復の咬合論からパラファンクションのための咬合論へ、歯・歯列中心の咬合論から顎顔面の生理を中心とした咬合論へと転換するところにその特徴があるといえます。
現代の歯科医療で求められているのは、本当の意味での生体の機能回復のための医療です。そろそろ保存、補綴、矯正といった分野の枠組みを取り去り、本質的な歯科の問題点を議論すべき時が来ていると考えられます。
| 開催日時: |
第1回 4月14日(土)、15日(日) 咬合器分析
第2回 6月 2日(土)、 3日(日) Cadiax
第3回 7月28日(土)、29日(日) セファロ
第4回 9月22日(土)、23日(日) ワックスアップ
(土)10:00~18:00 (日)9:00~17:00 |
| 講師: |
佐藤貞雄先生 |
| 開催地: |
大阪 |
| 会場: |
白水貿易㈱ 大阪本社6Fホール |
| 受講料: |
歯科医師 420,000円
歯科技工士・歯科衛生士 210,000円(昼食・消費税込) |
| 定員: |
20名 |
| 主催: |
白水貿易㈱ |
| 問合せ先: |
白水貿易㈱研修会係
電話:06-6396-4411
FAX:06-6396-4468
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歯界展望2007年3月号掲載
<この情報は上記雑誌掲載時点での情報です。終了または変更の場合もございますので予めご了承下さい>