L・B・O(咬合理論)講演 L・B・O人工歯の活用によるクラスプの要らないパーシャルデンチャー
歯と全身とのかかわりの重要性は、咬合、また欠損補綴においてその粘膜(歯肉)への咬合による刺激が関係する事は解明しつつある。つまり、咬合によって残存歯牙、及び適切な欠損部刺激を補綴物で発生させることは、重要ではないだろうか。その場で咬める義歯に変えてしまうための方法、とりわけ咬合に関し、バッカライズドオクルージョンを基本として臨床を通して技術及び理論を構築、進化したのが【L・B・O】であると自負しております。
今回ご紹介する【L・B・O】は、義歯にウルティマ・ステップ(特許出眼中)付与により、機能性・審美性に優れた補綴物を患者さんに供給でき、さらに全身に良い結果を期待できるものと確信しております。今回講演では、患者さんの声を映像によって確認して頂き、私達も医療の一端を担っていることを共に考えたいと思います。
| 開催日時: |
平成19年 3月 4日(日) 10:00~16:00 |
| 講師: |
冨田英二先生 |
| 開催地: |
大阪 |
| 会場: |
タイリンビルのAAホール 3番館4F |
| 受講料: |
10,000円(消費税・昼食含む) |
| 定員: |
40名 |
| 主催: |
山八歯材工業(株) |
| 問合せ先: |
山八歯材工業(株)
電話:0533-57-7121
FAX:0533-57-1764
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| e-mail: |
box@yamahachi-dental.co.jp |
●IBA 3Dを使用した義歯設計の研究会を下記の通り各開催地で予定しております。
2007年 4月 仙台 5月 神奈川 6月 福岡 7月 広島 8月 兵庫 9月 札幌 10月 埼玉 11月 新潟 12月 熊本
受講料15,000円 定員20名
講師 射場伸行先生
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歯界展望2007年2月号掲載
<この情報は上記雑誌掲載時点での情報です。終了または変更の場合もございますので予めご了承下さい>