2007年度 日本インプラント臨床研究会100時間コース
現在の歯科インプラント治療の成功基準として、長期間にわたる安定した機能的予後と審美的結果が求められています。
本100時間コースにおいては、主流のインプラントシステムの臨床を広く学んでいただくとともに、インプラント治療の結果を最大限に高められるような歯周病学、歯科補綴学などの関連する臨床歯科医学、基礎医学などを総合的に学んでいただきます。本研究会は1974年に創設され昨年31年を迎えました。その間、(社)日本口腔インプラント学会の指定研修施設として、学会の認定医を目指される先生方のための研修の場として臨床研修や海外の先生方との学術交流を行ってまいりました。
これからインプラント治療をご自身の臨床に取り入れようと考えられている先生方、さらにインプラントの技術を高めようと考えられている先生方のご参加をお待ちしております。
| 開催日時: |
第 1日目 5月19日(土)
・大田善秋先生 経過観察における口腔内写真の重要性と実際(実習)
・井出吉信先生 インプラントにおける解剖学的な基礎知識(実習)
第 2日目 5月20日(日)
・堤 定美先生 インプラントにおける生体力学
・井上 孝先生 インプラントにおける病理学的な基礎知識
第 3日目 6月10日(日)
・田中譲治先生 インプラントにおける磁性アタッチメントの応用(デモ)
・井汲周治先生 インプラント手術における全身診査と管理(実習)
第 4日目 6月23日(土)
・西堀雅一先生 歯周補綴におけるインプラントの役割と実際
第 5日目 6月24日(日)
・ 歯周治療の進め方と歯周外科(実習)
第 6日目 7月28日(土)
・柏井伸子先生 インプラントにおける歯科医師とアシスタントのコラボレーション(実習)
・十河厚志先生 インプラントの上部構造物の機能的変遷
第 7日目 7月29日(日)
・月星光博先生 Transplant before Implant
第 8日目 8月25日(土)
・永田省蔵先生 欠損補綴における咬合の概念と実際(デモ)
第 9日目 8月26日(日)
・下川公一先生 21世紀の歯科診療、その傾向と対策
第10日目 9月23日(日)
・覚本嘉美先生 POI-EXインプラントシステムの特徴、幅広い適応症の実際(実習)
第11日目 9月24日(月祭日)
・中野喜右人先生 アンキロスインプラントの特徴、審美性を高めるための手法(実習)
・坂根清文先生 〃
第12日目 10月 7日(日)
・中村杜綱先生 インプラント治療における骨欠損への対応、最新のGBR法(実習)
第13日目 10月 8日(月祭日)
・中村杜綱先生 インプラントにおけるリハビリテーション ―前歯部審美治療から無歯顎治療まで―
第14日目 10月21日(日)
・浅賀 寛先生 インプラント手術見学
第15日目 11月 3日(土祭日)
・大塚 隆先生 アストラテックインプラント、審美と機能との調和(実習)
第16日目 11月 4日(日)
・井汲憲治先生 ブローネマルクインプラントの特徴、審美性を高めるための手法(実習)
・終了式
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| 会場: |
ヨシダ(上野)、日本メディカル(新宿)、デンツプライ(港区麻布台)、浅賀歯科医院(南越谷)、デニックスインターナショナル(千駄ヶ谷)、ノーベルバイオケアジャパン(品川) |
| 受講料: |
800,000円(分割納入可、4回)実習費・消費税含む |
| 定員: |
25名 |
| 主催: |
日本インプラント臨床研究会 |
| 問合せ先: |
日本インプラント臨床研究会事務局 波多野
電話:027-370-6200
FAX:027-360-3269
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| URL: |
http://www.cisj.org |
歯界展望2007年2月号掲載
<この情報は上記雑誌掲載時点での情報です。終了または変更の場合もございますので予めご了承下さい>