TDC卒後研修セミナー2007「総合治療 必要な技術とライフステージに対応した歯科医療へ」
予防編 №2『歯みがきの常識・非常識』 ~科学的視点で考える、歯みがき成功へのアプローチ~
日常のブラッシング行動は歯科疾患の予防や治療経過にも大きく影響します。しかしながら、「ブラッシング指導を繰り返しても患者さんの充分なブラッシング行動が定着しない」などといったことが原因で充分な治療効果が得られなかった経験をお持ちの方も多いと思います。
「歯ブラシはシンプルでコンパクトなものを使用して小刻みに時間をかけて行う」といったような画一的指導にはなっていませんか? これまでの臨床疫学の知見や行動科学を活用するとともに、予防の道具や剤を知るによって臨床のカードを増やしてみませんか?
「歯磨剤はフッ素が入っていればみんな同じなの?」「歯みがきは一日に何回何分すればいいの?」などの素朴な疑問にもお答えします。
歯ブラシと歯みがき剤の相互作用を体験していただく実習つきです。
| 開催日時: |
4月1日(日) 9:30~16:30 |
| 講師: |
三上直一郞先生 山岸 敦先生 松本 仁先生
小林利彰先生 黒川亜紀子先生 高柳篤史先生 |
| 開催地: |
東京 |
| 会場: |
血脇記念ホール |
| 受講料: |
13,000円(実習器材費3,000円含む) |
| 定員: |
80名 |
| 主催: |
東京歯科大学同窓会 |
| 問合せ先: |
東京歯科大学同窓会事務局
電話:03-5275-1761
FAX:03-3264-4859
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| URL: |
http://www.tdc-alumni.jp |
デンタルハイジーン2007年2月号掲載
<この情報は上記雑誌掲載時点での情報です。終了または変更の場合もございますので予めご了承下さい>