第31回 北九州歯学研究会発表会のご案内 患者さんとの関わりを考える
歯科医療を取り巻く環境はここ数年、急激に変化しています。また、患者さんの要求も年々高まるなか、様々な治療技術の習得も必要になってきています。
我々歯学研究会は発足以来、歯科医療を行うに当たっては基本に忠実に取り組むことが大切であると考え、ケースプレゼンテーションを中心に活動してまいりました。 全顎治療の裏には、一歯一歯の治療に対するこだわりと地道な努力、そして何より患者さんとの関わりが重要であることを痛感しております。
そこで今回は、患者さんの信頼を得るために、そして信頼を失わないために、患者さんとの関わりをどのように考え実行してきたのかを発表させていただき、会場の先生方と活発なディスカッションを行いたいと思っております。
| 開催日時: |
平成19年2月4日(日) 9:20~16:30 |
| 講師: |
個人発表:小松智成先生 榊恭範先生 甲斐康晴先生 白石和仁先生
シンポジウムPart1:樋口琢善先生 酒井和正先生 木村英生先生 立和名靖彦先生 村上和彦先生
シンポジウムPart2:重田幸司郎先生 木村祐進先生 上田秀朗先生 高島昭博先生 |
| 開催地: |
福岡 |
| 会場: |
福岡県歯科医師会館 5F大ホール |
| 受講料: |
歯科医師7,000円(当日申込9,000円) スタッフ2,000円 (昼食費を含む) |
| 主催: |
北九州歯学研究会 |
| 問合せ先: |
㈱トーデント九州 江口
電話:092-433-5558
FAX:092-433-5552
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歯界展望2007年1月号掲載
<この情報は上記雑誌掲載時点での情報です。終了または変更の場合もございますので予めご了承下さい>