開業医のための・矯正から始まる自由診療
―コーンビームCTから透明矯正装置(インビザライン)まで―
矯正治療ばかりではなく歯科治療の多くには、顎顔面と咬合に関する的確な診断能力と効率的な治療技術が不可欠です。咬合を生体力学的な観点から理解することができれば、ペリオ治療や補綴を含め、咬合再構築時の難易判別や治療計画の立案に大きく役立ちます。
本講演においては症例の鑑別法から、当科が開発に関わった歯科用コーンビームCTや日本で初めて導入した審美的矯正システムの治験など、実際の診療に応用できる咬合再構築の新しい考え方と治療方法をご紹介致します。
また、皆様からの実際のケースをもとに診断から治療法までを解説しますので、ご希望の方は資料(模型,X-p)をお持ちより下さい。
| 開催日時: |
平成19年2月25日(日) 13:00~16:00 |
| 講師: |
槇 宏太郎先生 |
| 開催地: |
東京都 |
| 会場: |
昭和大学歯科病院6階(第二臨床講堂) |
| 受講料: |
歯科医師…5,000円(当日は6,000円) |
| 主催: |
昭和大学歯学部同窓会 |
| 問合せ先: |
昭和大学歯学部同窓会事務局
電話:03-3784-8077
FAX:03-3784-4029
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歯界展望2007年1月号掲載
<この情報は上記雑誌掲載時点での情報です。終了または変更の場合もございますので予めご了承下さい>