垂直高径の大きい上顎骨をもつ症例において、大臼歯の萌出をコントロールする従来の方法では大臼歯群を効果的に圧下することができませんでした。このため、よりしっかりした固定源を得るために様々な材質と形状のインプラントが開発されてきました。白 哲鎬先生は上顎臼歯部の圧下のための固定源として口蓋のインプラントを使用しており、それらの方法・症例を示します。講義は全て日本語で行います。
講習では、実際に各部位にインプラントをうったビデオを示しながら説明します。
歯界展望2006年12月号掲載
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